「国民会議」が初会合を開き、いよいよ動き出します。
中道も国民民主も留保していますが、この二つの政党が真の野党かどうかは疑わしいものです。
とくに「国民民主」は。
安野さんが「国民会議」での野党は「みらい」だけだと言っていましたが、どんな口で言えるのか。
広いテーブルをはさんで、総理の真正面に安野さんと維新の藤田さんが座っていました。
安野さんは総理に熱い眼差しを向け、総理の発言の一つ一つに大きく頷いていました。
この構図からイヤでも分かってくるのが、そこにはいない竹中平蔵の存在です。
「高市総理」と「みらい」と「維新」が竹中平蔵によって動かされているのがどうしても見えてしまうのです。
国会を無視して、無視したくて「国民会議」が作られてとしか思えません。
そう言えば国会無視は安倍さんが酷かった。
当然高市さんはそれを引き継いでいるのです。
まさに、ナチスの手法を真似て誕生した高市内閣でした。
ナチスの正式名称は「国民社会主義ドイツ労働者党」です。
「日本会議」は「社会保障国民会議」で、どちらも国民と社会というワードが入っているところがミソです。
総理の左隣に座っていたのが城内実さんです。
石破内閣に入閣したときは、体に合わない服を着せられたような居心地の悪さがその全身から感じられましたが、高市さんが総理になった時は飛び跳ねて喜んでいました。
入閣して今は水を得た魚のようになっています。
汚い水の方が合うのでしょう。
この人は安倍さんに極近い人したが、裏金にも統一教会にも名前がでていなかったようです。
父親は元警察庁長官ですが、この息子を見るだけで、どんな長官だったか、どんな父親だったかが分かるような気がします。
わたしはどうしてもこの人の外観からドブネズミのイメージを持ってしまうのですが、人間性ややっていることは自然に姿かたちに表れてしまうのでしょう。
もう一人の問題の人物は田村憲久さんです。
石破さんが総理になった時は全身で喜んでいましたが、途中から石破降ろしに転じました。
まさに戦国時代を彷彿させます。
それにしても、あの顔色の悪さは、こころの投影でしょうか。
それとも内臓に疾患でもあるのでしょうか。
高市という人間が余りにも悪く、高市政権も余りにも悪くて、わたしは神の手が動くのではないかというより「動いてください!」と叫びたい。
まさか、神も日本を見放した?!
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