「アンダークラス」という言葉は、選挙前に一人の女性がテレビに顔をだして生活の窮状を訴えていたことで初めて知りました。
選挙前に訴えたことが、いかにも生活が逼迫している現状を想像させました。
選挙によって変わることに一縷の望みを賭けたのでしょうか。
あるいは、高市総理に期待したのでしょうか。
変わらないことが分かっていたわたしはやり切れない気持ちでした。
「永久的な失業者、就職不可能者、不完全雇用者」というのが、アンダークラスの定義だそうです。
平均年収は186~216万円(正規雇用の半分以下)で、世帯年収も379万円に留まるということです。
男性の未婚率は74・5%、女性は68・4%。
こういうアンダークラスの人が890万人で、13人に一人という計算になります。
就業人口では7人に一人がアンダークラスだということです。
しかし、こういう現実を政治が取り上げたことがあったでしょうか。
政治課題に上ったことがあったでしょうか。
900万人近くの人が政治からも社会からも存在が消えているのです。
少子化とはなるべくしてなったのではなく、意図的に作り出されたものだということが、こういう数字から分るのではないでしょうか。
少子化とは作られたものです。
移民ありきで。
少子高齢化を理由にして移民を入れようとしたのだと、わたしは思っています。
なぜ、そこまでして移民を入れるのかは、それが国連人口基金の指示であり割り当てだからです。(日本の瓦解が目的?)
それが、世界に打って出たい日本と利害が一致したということではないでしょうか。
非正規と正規労働者の賃金格差を是正するだけで少子化は防げるかもしれないのです。
日本政府があえてそれをしないのは少子化ということにして移民を受け入れるのが前提にあるからだと思います。
日本の上層部には、国連に従うことが国益になると思っているような狂った愚かな人間しかいません。
もちろん、それが自分の保身でもあるのですが。
諸悪の根源は、とにかく世界の真ん中に出たいという 「大日本帝国の夢よ再び」の安倍派の連中です。
しかし、世界に打って出たいというのは明治からの宿題だったということもあるのでしょう。
わたしが悲しいのは、アンダークラスが天皇からもこころならずも見捨てられているという現実です。
天皇は、戦争の犠牲者を悼み、被災者の身の上にこころを砕かれても、貧しい人々に寄り添うとは言われません。
言えないのです。
なぜなら、それは政治的発言である以上に政権批判に当たるからです。
国民が貧しいのは政治が悪いからです。
かりに天皇が貧しい人々に寄り添うとか言われたら、政府は逆上するでしょう。
そして、天皇や皇室に対してありとあらゆる意地悪を仕掛けるでしょう。
思えば、自由も人権もないのが天皇です。
上皇さまが、憲法を守ろうと言われたことを、政治的発言だと憤激した人間もいたのです。
彼らにとって天皇の存在とはそんな程度なのです。
戦前の軍人だって似たり寄ったりではなかったでしょうか。
高市政権は皇室改革を急ぐようですが、眼目は男系維持というよりも、旧宮家の皇籍復帰ではないでしょうか。
噂ですが、紀子妃の弟が詐欺に巻き込まれたとかありましたが、わたしが心配するのもそういうことです。
旧宮家の人間は、現実社会の垢に染まって生きてきた人間です。
その間にも良からぬ縁もたくさんできたのではないでしょうか。
皇族という肩書を利用しようと、今から手ぐすね引いている人間がたくさんいそうです。
戦前だってと言うか、戦前がそうだったと思います。
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