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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

想像したくない日本の未来。

竹島式典に閣僚出席せずを、マスコミは韓国に配慮と書いていますが、違うでしょ?
TM報告書を握られているからでしよ?
だから、高市政権は韓国に頭が上がりません。
これからの政策の多くは、高市総理個人の嘘を隠蔽するためのものになるのではないでしょうか。
そんなことで、日本の針路(戦争への道)が決まっていくということです。

ところで、「逝きし世の面影」のブログが1か月近く更新がないので、何か分かるかと検索していたら、以下のような渡辺京二(「逝きし世の面影」の著者)の対談での言葉に出会いました。

「『古事記』以来、日本人は汚いことを嫌ってきた。神道で言う『清きこころ、明きこころ、直きこころ』これこそが日本人の一番の徳目だと思う。」
「当然人間だから、汚いもの嫌なものもいっぱい持っているわけだけど、なるべくそういうものを溜めないで流していくー」

わたしはここを読んで、これが「水に流す」ということの原点なのかなと思いました。
日本人が自然と共に生きてきたことが、このことからも分かります。
自然は一瞬も止まることなく成育と循環を繰り返しています。
なにがあったからといちいち留まっていることはありません。

「水に流す」とは、事態や人間関係を円滑にスムーズに運ぶための知恵だと思いますが、すべての現象には二面性があります。
わたしはそのとき、汚いもの、嫌なものと同時にいいものも流してしまったのではないかと思いました。
なんでもナアナアで済ますこと、悪に対して寛容なこと、徹底性や論理性に欠けていることなどにその弊害が見られるのではないでしょうか。

「これからの日本は、清きこころ、明きこころ、直きこころを大切にしながら、イエスが言うところの『賢きこと蛇のごとく』で、いい意味での知恵、強かさがないといけない」

わたしがもっとも言いたいのが、「蛇のように聡くあれ」と言うことです。
騙されるのは恥ではありませんが、騙され続けるのは罪です。
それで言うと、今の日本には罪人がたくさんいます。
日本は、騙されてというより騙されるのが都合がいい人間によって戦争にまで突っ走ろうとしています。

伊丹万作ではありませんが、もう、騙されていたは通用しませんからね。
もう許しませんから。

きょうは天皇誕生日です。
「清きこころ、明きこころ、直なこころ」を体現されているのが天皇です。
高市総理は、その天皇の御こころを無視し、逆らっても改憲をしようとしています。

これからも移民がどんどん入ってくることで、日本はどのような国になるのでしょうか。
想像したくもありません。


想像したくない日本の未来。_c0243877_10252129.jpg









by michi-no-yuri | 2026-02-23 10:27 | Comments(0)
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