精神性が低いということで先ず浮かぶのが、なぜ未だに自民党なのか、なゼ、麻生太郎、小泉進次郎、河野太郎なのかということです。
そういう人にっては、自民党=保守=日本であるようで、うちは代々自民党支持だということを自慢したするのです。
と言って、わたしにも他にこれという政党があるわけではありません。
では党を選ぶに当たって何を判断材料にしているかと言えば、わたしは上皇さまが「憲法を守りなさい」と言われてこと、つまり護憲を党是にしている党を選びたいと思います。
だから、改憲などもってのほかだと思っています。
天皇は無謬ではありませんが、国の安泰と国民の幸せを願っておられることに一点の曇りもないと思っています。
だから、その天皇のお言葉に従うのです。
天皇は国民統合の象徴ではありませんか。
精神性の低さの原点は、本質を見ようとしないことでしょうか。
「日月神示」にある「身魂を磨け」と言うことの意味が、わたしは長い間分かりませんでした。
しかし、分かってしまえば簡単なことでした。
本質を見抜けということです。
わたしが本質を見抜くのに、他の人々より近い距離にいると自負するのは、わたしが子どもの頃から人を家柄や肩書や学歴や外観(身なり)で判断したことがなかったからです。
だから、これに躓いている人は死ぬまで本質を見ることはないでしょう。
といって、わたしは肩書や学歴を否定しているのではありません。
それなりに敬意を払っているというか払うべきだと思っています。
その頭の良さは敬意に値すると思っています。
先日亡くなったモーリーさんは、ハーバードと東大を同時に受かったということですが、その頭の良さは特筆に値しても人間性はまったく別です。
才能と人間性は別ものです。
本質を見ようとしない人は学歴や外観がすべてです。
それ以外にその人を判断する術を知りません。
生まれたときからず~っとそういう環境で生きてきたからです。
肩書への思い込みは信仰に近いものがあります。
そういう人に「本質」と言ってもちんぷんかんぷんでしょう。
つまり、わたしが思う精神性の低い人とはそういう人のことです。
岡潔は、日本で覚醒している人は(記憶に間違いがあるかもしれませんが)4万人くらいだと言っていたと思います。
30万人に一人という計算になりますが、わたしの実感とも近い数字かなと思います。
せめて、三万人に一人くらいにはなってほしいものです。
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