高市総理の顔に作り笑顔が戻ってきました。
もう不正選挙の声を封じ込めたという自信でしょうか。
マスコミも司法も自分の掌中にあるという自信でしょうか。
太田光さんとのやりとりが炎上していましたが、途中から総理が急に関西弁になるところが彼女の「地」です。
こういうときの関西弁には凄味があり、わたしはゾクッとしました。
高市さんはそれが分かっていて使ったのか、あるいは身に付いた処世術なのでしょうか。
マスコミは、高市内閣発足を伝えるのに、当然のことのように「圧勝を受けて」と言っています。
これがマスコミです。
高市さんには頂点に上り詰めたというオーラが漲っていました。
ある週刊誌の見出しが「長期政権を狙う高市(総理)の万能感」とありましたが、まさにその万能感なのです。
国民はその万能感の恐ろしさまだ知りません。
もしかしたら、それを知っているのが麻生さんかもしれません。
きのう、総理の隣に座っていた麻生さんはいつになく不機嫌に見えました。
麻生さんはこう思っていたのではないかとわたしは想像しました。
「この女はいつかオレの首を掻きにくるかもしれない」と。
実際、高市さんにとってもう麻生さんは用済みでしょう。
いつだって最高顧問の座から引きずり下ろせると思っていそうです。
戦国時代は、特殊な一時期ではありません。
今も変わりません。
政治が一寸先は闇だというのは、いつ寝首を掻かれるか分からないからです。
高市さんの恐ろしさをこれから国民は知ることになるのですが、男にそれが分からないのは女を見くびってきたからです。
女に政治なんか分かるかという感覚できたので、本当の女の権力を握ったときの恐さを知りません。
家庭内ではイヤというほど知っていても。
ナチスの手法を真似ればと発言した麻生さんは、それがほぼ実現した今、皮肉なことに最初に血祭りにあげられるのかもしれません。
ほんとうに、日本はナチスになりました。
わたしはナチスもホロコーストもあそこで終わったと思っていたのですが、そうではなかったことに今さらではありませんが衝撃と絶望を覚えています。
それが人間なのかと思うしかありません。
不正選挙を受けいれたことことで必ず国民がホゾを噛むことになるときが来ます。
こんな不正をそのままに前に進もうとしている政治には絶望しかありません。
イランでの戦争が取り沙汰されています。
日本はこれからアメリカの戦争の為に莫大なお金を差し出すことになります。
トランプはそのために、台湾有事をほのめかしては日本をその気にさせています。
日本と中国が戦争をする理由がどこにありますか。
ネオコンに操られて、その気にさせられてお金を差し出す仕組みになっていることになぜ気が付かないのですか。
アメリカの戦略を日本の生きる道だと本気で思っている政治家をわたしは憎む。
騙されているとも思わずにホイホイお金を出す日本。
アメリカだけでなく、NATOにもお金をせびられ、世界の真ん中に出たい日本はそこ(ウクライナ)にもホイホイお金を出します。
日本には貧苦に喘いでいる国民がたくさんいるというのに。
こんな日本、もうどうにでもなれ。

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