飯塚事件の再審請求はやはり却下されました。
この事件で証言した女性が、二人の女児を見たのは別の日だったのに、警察は事件当日のことにしたと言っていました。
こういうことは、警察にとっては日常茶飯のことのようで、名張毒ブドウ酒事件でも、数名の証言者の証言が、警察のシナリオに合わせて変えられました。
取調べの録音はされるようになりましたが、警察が先進国のように弁護士同席を頑なに拒絶するのは、自分たちのシナリオが通用しなくなるのを恐れるからでしょう。
しかし、これが実現されない限り、世界から、日本の司法は中世だと言われ続けるのです。
それほどの大改革です。
改革は痛みを伴い時に血が流れますが、その血は警察の恥部にメスを入れたときに流れる血です。
警察はそれが分かっているから必死に抵抗するのだと思います。
起訴されたら99・9%が有罪になると言われていますが、つまり、警察は否認を許さないということです。
否認は警察のプライドを傷つけるのです。
警察に刃向かうものだと受け取るのです。
だから、罪を認めるまで解放されません。
袴田さんがそうでした。
警察に犯人にされたら、もう逃げられないということです。
久間三千年さんは目撃証言だけで有罪になりました。
わたしは、目撃証言というものを裁判から排除してほしいと強く願っています。
人間の記憶ほど曖昧なものはないと日ごろ実感しているからです。
目撃した時点から、その人はいろんな経験をします。
日常で起きる雑多な出来事が、目撃したことと必ずといっていいほど混ざり合う(ごっちゃになる)からです。
実に、記憶ほど信用ならないものはありません。
目撃証言で、人生のほとんどを奪われたのが、福井女子中殺害事件で犯人にされた前川彰司さんです。
なんと、警察は、覚せい剤事件で留置されていた暴力団員の証言を信じて前川さんを逮捕したのです。
前川さんは事件から39年後の再審で漸く無罪になりました。
福井県警察本部長は、増田美希子という47歳の美人のキャリアウーマンです。
もちろん東大出です。
その増田本部長は、今後は適正な捜査に努めると言っただけで、事件の検証はしないと言いました。
謝罪もしませんでした。
自分の人生に謝罪などあってはならないとでも思っているのでしょうか。
これが女性特有の性格なのか、畝本検事総長や高市総理にも共通しているように思います。
世間は、女性の社会進出を歓迎し、政治家や管理職に女性が増えることが先進国のバロメーターであるかのように思っていますが、理想と現実は大違いです。
わたしが女性がダメだと思うのは、出世志向の強い女性は、男社会で男に伍して生きていくために、男の悪いところを踏襲するからです。
踏襲することが出世に繋がるからだと思います。
女性が、女性性のいい面を発揮できるような社会になることがこの先あるのでしょうか。
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