産経が、対中戦争に向けて先陣を切ったようです。
きょうの一面トップが「日本の歴史教科書に(中国が)難癖」でした。
さっそく始まったなと思いました。
そこでピンと来たのが、河村たかしさんの当選です。
わたしは当選はありえないだろうと思っていたのに、なんと早々と当選を決めました。
ピンと来たのは、河村さんが対中強硬派で、何より「南京虐殺はなかった」派だったからです。
ここまであからさまにやるのかと、わたしは絶句しました。
わたしは高市政権が完全に対中戦争にシフトしているのを感じ、眼前に迫る暗い未来に身震いしました。
しかも日本の戦争ではありません。
アメリカの世界戦略のための駒として戦争させられるのです。
アメリカとも戦争した日本です。
今の中国は当時のアメリカより何倍も強大です。
狂った人間にはそれが分かりません。
あらゆる情報に接する立場の政府が井の中の蛙で、実際の井の中の蛙であるわたしは井の外の動きに過敏に反応しているのです。
反応しては血圧をあげているのです。
「れいわ」は沈黙しています。
もし、この選挙結果を受けいれるのなら「れいわ」は終わりです。
今までのガンバリは何だったのでしょう。
今までの訴えは何だったのでしょう。
異議を唱えるのを潔しとしないということなら、もう何をかいわんやです。
わたしは菅野完さんの動画は見ませんがチェックだけはしています。
しかし、今はそのチェックも怖い。
おそらく、不正などできないと主張してきた菅野さんの事なので、もしかしたら、結果を受けいれているのではないかと思うと怖くて覗けないのです。
菅野さんはネットに真実など一つもないと断言しています。
ならば、どこに真実があるのでしょう。
わたしたちは膨大なガセ情報の中から真実を見つけようと、毎日ネットの海を泳いでいるのです。
なぜなら、あるとするならばそこにしか真実はないと思っているからです。
おそらく、広い海面ではなく深い海底にそれはあるのでしょう。
菅野さんはニュースのソース(出所)を疑いません。
だから今もロシアは悪、ウクライナは善です。
ほんとうに、ここで選挙結果を受けいれたら終わりです。
これから日本はどうなるかなどと吞気に言っている場合でしょうか。
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