きのう、テレビで女性が何かを訴えているのを見たのですが、あとで、それがアンダークラスの女性の魂の訴えだと知りました。
アンダークラスとは、就業していても低賃金の為に生活に困窮している人の総称でした。
平均年収が186万とも216万円ともいわれています。
いつも演説会場で候補者の話を真剣なまなざしで聴いている人がいて、今回は特にそれを感じました。
女性が顔出ししても訴えたのは、高市総理に期待したのか、それともこれが最後だと思ったのでしょうか。
そう思ったら、急に涙がこみ上げてきました。
今回もまた、というか今まで以上に裏切られるだろうと思ったからです。
しかし、それでも政治に縋るしかないのです。
生活第一とか言っている党でもこういうアンダークラスに目を向けることはありません、
「見えない貧困」と言われていますが、「見ようとしない貧困」が正しい。
政治でしか救われないのです。
なぜなら、政治によって生まれた貧困だからです。
だから、政治家が他人事のように「日本は少子高齢化だから」とか言っていたらわたしは撃ち殺してやりたくなるのです。
万博期間中、一回行けば数万円が飛んでしまうと思われるのに、何度も何度も行く人がいました。
わたしは貧しくて行きたくてもいけない人、特にそういう子供のことを想像したものです。
どんな気持ちであのリングを見ていたのかなと思いました。
こういうところに貧富の差を見せつけられたと思いました。
自然に少子高齢化が進んだのではありません。
そうさせられたのです。
ディープステートとは、国連やユダヤ財閥やヨーロッパの王室によって漠然と形成されたもので、だれがそうだとは言えないでしょう。
日本の貧困は国連のIMFによって作リ出されたものだとわたしは思っています。
IMFの指導なのか指示なのか、はたまた甘言なのか恫喝なのか、日本はそれに抵抗もせず従ってきた結果が、この少子高齢化であり貧困です。
男女共同参画とは家族の破壊であり、社会の破壊が目的でした。
その恩恵を受けたのが大企業です。
政治はその下です。
だから、貧困に手を付けられないのです。
いつも資本家の顔色を窺っている政治家に貧困対策などできません。
こういう社会にしたのが小泉政権であり竹中平蔵です。
竹中平蔵は正社員も無くそうと考えたような人間です。
いま小泉進次郎が「ボウエイゴッゴ」に有頂天になっていますが、人がバカだと思うような人間を生んだのが小泉純一郎という著しくモラルに欠ける人間でした。
彼によって、日本は変貌し破壊されました。
非正規という奴隷制度を創出し、観光立国を掲げて国を解放し移民の道筋を作りました。
アーミテージが、たえず憲法9条がアメリカの障害になってきたと言っていたのですが、小泉さんははそれに応えるように特措法を強行採決して自衛隊をイラクに派遣しました。
アーミテージの言葉から分るのが、9条を死守しようとした政治家がいたということです。(’海部さんがその代表?)
面従腹背しながらも、恫喝に耐えながらも9条を守ろうとした政治家がいたということです。
日本にもそういう政治家がいたことを、わたしは今誇らしく思います。
それを無にしてしまったのが、小泉さんの特措法であり、安倍さんの集団役自衛権行使です。
もうすべては後戻りできないことです。
でも、貧困はすぐにも取り組めることです。
というか、すぐにも取り組まないといけないことです。
オーストラリアに出稼ぎに行く若者が増えているとか、
時給の最低が2500円ということですが、日本の政府や大企業はそれを知って恥ずかしくないのでしょうか。
日本は若者が出て行き移民が入ってくるというような倒錯した異様な社会になりました。
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