台湾の半導体の経営トップが官邸を訪れ、高市総理に、熊本県の工場で最先端3ナノ半導体の量産計画を報告したということが映像と共にニュースになっていました。
なんで今そんな報告をするのだろうと思いました。
3ナノ半導体が国内初だからその報告?
台湾のTSMCが熊本県に大工場を建設して大量生産をしていることはすでに知られていました。
そのときだって、CEOが官邸に報告に上がっていたとは思えません。
たとえ官邸を訪れていたとしても総理大臣とのツーショットをテレビで流すことはなかったでしょう。
中国への挑発だと思いました。
なんとあざといことをするのかと思いました。
中国に台湾との蜜月を見せつけて挑発しているのです。
高市総理が考えたことではないかもしれませんが、いかにもやりそうです。
なんて嫌な人間だろうと思います。
もっとも、国際政治の裏側はそういうことばかりなのだと思いますが、今回は高市総理が自分の選挙のためにやっているのがいかにもあざとく感じるのです。
もはや、存立危機事態の発言の撤回も謝罪も遠い話になりました。
それがどれだけ重大なことに繋がろうと「知るか!」ということでしょう。
行くところまで行くのがある種の女性の特徴です。
その象徴が高市総理です。
日本人は台湾は親日だと思っていますが、そんなことはないという声もよく聞きます。
日本にノスタルジーを抱いていた世代はもういないでしょう。
今は台湾と日本の一部の政治家が、対中戦争のために、いかにも両国は友好関係にあるという空気を作っているのです。
台湾のことを悪く言わないのは、そういうことです。
マスコミも決して台湾を悪く言いません。
悪いのはみんな中国だということになります。
タワマンの価格が高騰するのは中国人が買い漁るからだと言われていましたが、実際に中国人が買っているのは3%程度で、その3・4倍を買っているのが台湾人だということです。
わたしはこういう話を聞いて怖いなと思うのです。
こういう風潮が、朝鮮人が井戸に毒を入れたというデマと重なるからです。
デマほど恐ろしいものはありません。
わたしは親中ではありませんが、中国のことを悪く言うのもほどほどにしてほしい。
思わぬ事件事故に発展しかねないからです。
それが本当に恐ろしいからです。
悪口を言うのなら、同時にアメリカやフランスやイギリスの悪口も言ってください。
いっぱいあるでしょう。
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