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谷間の百合

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高市早苗という女性の危うさと怖さ。

総理はなぜNHKの党首討論をドタキャンしたのでしょう。
前回のように出所不明の文書だと突っ張れない事情でも起きたのでしょうか。

その文書は韓国警察が統一教会本部から押収したものです。
それを出所不明と言われたら、韓国警察も黙ってはいられないでしょう。
しかし、このところの日韓友好の折に、公には抗議できないので、直接官邸にクレームが入ったのではないかとわたしは想像しました。

警察の捜査が入ることは事前に分かっていたでしょうから、重要な書類、資料はいち早くどこかに隠したと思われます。
しかし、TM報告書は重要ではないからそのままになっていたとは考えられないでしょうか。
逆に、それが公になることを望んだ?
なぜなら、統一教会による日本侵略、その征服感や影響力を誇示できるからです。
征服感こそ彼らの悲願だったでしょうから。

冗談ではなく、ほんとうに、高市総理は自分の嘘を押し通すために日本を戦争に向かわせるでしょう。
自民と維新のならず者集団によって、日本はトンデモナイところに連れて行かれるでしょう。

自民党内には総理に批判的な人がたくさんいると言われています。
しかし、従うのです。
従うのなら批判はするなと言いたい。

苛めている当事者より傍観者の方が悪いという議論があります。
嘘をつきその嘘を押し通す高市総理に内心では反発しながら、現実では従うような人間もそれと同類ではないでしょうか。

総理は、出所不明の文書と言っただけではなく、名誉棄損に当たるとまで言いました。
そういうことが簡単に言えるところに、高市という女性の危うさと恐さがあります。
それを是非体感してほしいものです。

過日引用した中国の諺「雌鶏晨す」ですが、めんどりがおんどりより先に鳴くのは国が亡ぶ前兆だという意味です。
まさにこれからの日本がそうなるのではないでしょうか。


高市早苗という女性の危うさと怖さ。_c0243877_09173774.jpg









by michi-no-yuri | 2026-02-04 09:18 | Comments(0)
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