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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

なぜ砂糖の害は言われないのか。

十数年前にカニに当たったのをきっかけに、なにかとアレルギー反応を起こす体質になりました。
一番困ったのが「痒み」です。

この時期、痒みに悩まされている人は多いのではないでしょうか。
しかし、皮膚科に行っても、乾燥とか老化(夏ならダニ)と言われてかゆみ止めのクリームを処方されるだけではないでしょうか。

わたしは痒みに堪えられなくなって、たまたま以前から耳にしていた有名な皮膚科を訪ねました。
「根本的に治す」というのがそこの方針だと知っていたので、治療が容易でないことは予想していたのですが、実際は予想をはるかに超えて苛酷でした。
根本的に治すのは医者でもクスリでもなく、本人の意思だけなのです。
(もちろん痒みに対応した特別の塗り薬はあります)

「糖質」制限は徹底していました。
最初に言われたのが、パン、麺類、果物はダメということでした。
これを徹底できる人が果たしているのだろうかと思いました。

徹底できないままに数年が過ぎたのですが、今は達成度が90%くらいになっているのではないでしょうか。
いつの間にかパンも麺類も果物も口にしなくなっていました。
できないことはないのだなと思いました。
こういうことができたのも、やはり「痒み」の苦痛が大きかったからだと思います。

塩控えめとか言われてきて塩の取り過ぎに対してはいかにも科学的根拠があるように思われていますが、そんなものはないと思います。
それに引換え、砂糖控えめはあくまで嗜好の問題になっていると思いませんか。
医者は塩控えめとはいっても砂糖を控えるようにとはあまり言わないでしょう。

わたしはその違いを考えていてあることに気が付きました。
塩は専売ではなくなりましたが、塩を扱うのはあくまで中小の企業でしょう。
しかし、砂糖を主に扱う、つまり製菓会社は大企業です。
砂糖が体に悪いなどと言われたら商売あがったりではありませんか。

もちろんこれはわたしの個人的感想なのですが、事実はどうなのでしょう。
内海総さんなどは、砂糖は毒(それも猛毒?)だと言っているのですが、その科学的検証が為されるとは思えません。
そんなことをされたら困る企業がたくさん存在するからです。

国が国民の健康に無関心どころか、治験もほぼ経ていないワクチンを反強制的に国民に接種するのです。
国の上には、WHOという人類の健康を管理する組織があります。
そのWHOがワクチンを推進します。

新聞の広告欄には、よくこれは食べてはいけないという本が紹介されているのですが、わたしはもうそういうのを信じなくなっています。
企業の戦略、情報戦かも知れないと思うからです。

意外だったのが、それまでよくないと言われていたお米や牛乳、乳製品が除外されていなかったことです。
お茶碗一杯の糖分は角砂糖何個に当たるとか言われていたのにです。
もしお米もダメだと言われたら、わたしはそれだけは聞くまいと思っていました。
お米を食べてきてこその日本人だと思っているからです。

科学的根拠は、わたしの体が証明してくれます。
今も痒みが完全になくなったわけではありませんが、気にもならないくらいの痒みです。
やはり、甘いものを摂取すれば直ぐそれは症状として出てくるのです。

わたしがいま困っているのが、朝昼晩魚(肉がそれに準ずる)を食べなさいと言われていることです。

なぜ、魚がよくて麺もパンも果物もダメなのかと、その理由を聞こうと思いながらいつも聞きそびれて帰ってきます。
しかし、たとえ説明されても、難聴のわたしにはほとんど聞き取れず、それ以上に説明を理解する能力に欠けているでしょう。

自分の身は自分で守るしかないと言われても、国民は何一つ正しい知識に接することができません。
究極は、自分の体で実験するしかないということになります。


なぜ砂糖の害は言われないのか。_c0243877_10401555.jpg








by michi-no-yuri | 2026-02-03 10:33 | Comments(0)
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