わたしはなぜトランプがノーベル平和賞を欲しがるのかが分かりません。
トランプはオバマが何をしたかを知悉しているくせに、そのオバマが貰ったのと同じ賞を欲しがる心理が理解できません。
七つの戦争を止めたと自慢していたトランプですが、自分なら24時間で止めて見せると豪語していたウクライナ戦争への仲介に失敗した焦りからなのか、急に平和主義者の顔をかなぐり捨てて戦争屋の顔に変貌しました。
そこから急坂を転がるように「力」による外交を展開しています。
イラン初めキューバやメキシコへの武力行使をちらつかせています。
また、グリーンランドをとろうとしてNATOをざわつかせています。
これらを、アメリカがやっていることだと対岸の火事視できないのが日本の集団的自衛権の存在です。
アメリカが戦争を始めれば、自動的にそれが発動するのではありませんか。
政府は自衛隊をペルシャ湾やメキシコ湾、カリブ海に派遣することになるのではないでしょうか。
晴れて自衛隊を派遣することができると、高市総理などは嬉しいのではないでしょうか。
高市総理の行くところ大変な人が来ています。
統一教会が動員をかけたともしてもこれほどの数にはならないでしょう。
日本初の女性宰相の顔を拝みたいという心理でしょうか。
それとも、中国に対してもっと強硬にでてほしいという願望でしょうか。
これで、国民が高市総理を選ぶようなら、それが日本国民の民度だと思って諦めるしかないのでしょうか。
総理は、裏金議員も統一教会と関係があった議員もこれ見よがしに公認しました。(これが、ある種の女性の典型的な行動パターンです。)
国民を愚弄しているのですが、愚弄されても仕方のないような国民なのかもしれません。
驚いたのが、安倍昭恵さんが、萩生田さんの応援にかけつけていたことです。
選挙となると血が騒ぐようです。
彼女は、「三度の飯」より政治ごっこが好きなのです。
鳴いたカラスがもう笑うではありませんが、悲劇の未亡人を演じることも忘れたように満面の笑顔でした。
夫がなぜ殺されたのかも分かっていないというか、分かろうともしなかったのではないかと。
先日、わたしは日本で統一教会を裁ける人間はいないと書いたのですが、それがすべてでした。
そういう意味でも山上徹也の裁判は茶番でした。
統一教会に踏み込まないことが最初から決まっていたのか、裁判は数回の公判で結審しました。
犯行の動機が統一教会だったのに、そこをスルーしたのです。
あり得ないことが、白昼堂々と行われたのです。
それを指摘した人がいたでしょうか。
モリトモで、公文書の改竄に関わった人間がみんな不起訴になったのと通底するものがありました。
わたしは、ここまで日本は統一教会に汚染されているのかとなんど思い知らされたかしれません。
高市総理は統一教会隠しで選挙に打って出ただけでは済まずに更なる隠蔽のために日本を戦争に向かわせるでしょう。
これが今回の選挙の意味です。
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