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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

断罪のときは迫っているのか。

新党ができたこともそうですが、ここにきて流れが変わってきたような感じがします。
高市さんが中国に喧嘩を吹っかけてくれたことで留飲を下げていた多くの国民も、時が経つにつれて、こころに不安が忍び寄ってきたのではないかと思いました。
レアアース初めいろんな原料が入ってこなくなることがどういうことかが少しずつ分かってきたのかもしれません。

だから高市総理は縁挙を急いだのかもしれません。
しかし、どうやらそれが裏目に出そうなのです。
中国関連以外でも、統一教会本部から押収された日本統一教会会長の膨大な報告書や、山上徹也の判決が下るのもこの1月です。
その報告書が国民に与えるインパクトを考えたら、とにかく高支持率の内に選挙をやってしまおうということでしょうか。

麻生さんの訪韓は統一教会とは関係なかったようです。
李大統領に日米韓の結束を言いに行ったようです。
内政干渉になるのもなんのその、韓国大統領が中国に国賓として招かれたことでいてもたってもいられなかったのだと思います。
台湾有事しか頭にない麻生さんのことです。
韓国と中国が仲良くなることは到底受け入れられなかったのでしょう。

いまふと気になったのが、ナイ・レポートには当然自衛隊は出てくるのですが、韓国軍の記載がないことです。
不思議に思いませんか。
韓国はなぜ蚊帳の外なのでしょう。
だから、どうしても台湾有事は日本殲滅が目的ではないかとの疑問が頭をもたげてくるのです。

麻生さん、小林鷹之さんはじめ台湾派と言われる政治家がいます。
狂気に取りつかれた連中です。
わたしはこんな狂った人間によって日本が戦争に向かわされるのかと思うと怒りで震えます、
日本と日本国民を何だと思っているのか!と。

小泉防衛相が訪米し、へグセス国防相と仲の良いところをアピールしていました。
言いにくいことですが、ほんとにバカなんだなという印象しかありません。
この人頭が弱い上に、何も知りません。
CSISに教えられたことがすべてです。
そういう人間が日本の防衛大臣って何の冗談でしょう。
竹中平蔵が「バナナ」と言われたのは、外は黄色(黄色人種)で中は白い(白人)という意味ですが、小泉さんも同じです。

原口一博さんが新党を立ち上げるという噂のなかで、河村たかしさんの名前が浮上していますが、事実なら原口さんも焼きが回ったなとしか思えません。
人間性はともかく、河村さんの思想はダメでしょう。

日本の統一教会の会長は実にこまめに韓鶴子総裁に報告を上げていました。
総裁はその報告を見て新たな指示を出していたようです。
つまり、日本の政治を遠隔操作していたと言っても過言ではありません。

そんな遠隔操作されてきた自民党を多くの国民が支持してきました。
しかし、報告書が陽の目を見ることで支持が劇的に減るとも思えません。
自民党支持で生きてきた人たちなのです。

長い間噂の域を出なかったジャニー喜多川の性犯罪にも断罪のときが訪れたように、統一教会にもそのときが迫っていると思いたい。


断罪のときは迫っているのか。_c0243877_10240780.jpg






by michi-no-yuri | 2026-01-19 10:17 | Comments(0)
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