立民と公明が連携することで、他党からだけではなく立民内部からも批判の声が上がっていますが、わたしには今何が一番大事なことか、何が日本の危機かが分かっていない人間の妄言にしか聞こえません。
高市政権を倒すことが大義なのだということがなぜ分からないのか。
わたしは野田さんをず~っと批判してきていますし、公明もイコール創価学会だと思っている人間なので、本来なら、この連携に賛成することはありません。
しかし、今、そういうことを置いてもしなければならないのが高市政権の打倒ではありませんか。
右傾化や戦争への道を阻止する最後のチャンスがこの選挙ではないのですか。
原口一博さんや加賀という立民の議員が、怒りの声をあげていますが、わたしは違うだろうと思いました。
二人の怒りは単なる感情です。
自分では正論だと思っているのでしょうが、感情をぶちまけているだけです。
それでいい気になっているとしか思えません。
つい一年前までは犬猿の仲だったではないかと言っていますが、政治状況は刻々と代わり、人のこころも変わります。
政治史はそんなことの連続です。
戦国時代を今に体現しているのが政界です。
欲望や権謀術策が渦巻く世界です。
政治の世界は一寸先は闇だと言われる所以です。
鈴木幹事長が、連携について中道よりやや左だと言っていましたが、左だと言えば人が退くと思っているような頭の人間なのです。
野合のように言いますが、わたしに言わせれば、自維の連携こそ反社とチンピラ集団の野合です。
しかし、人のふり見てわが振り直すようでは、生き馬の目を抜く政界では生き残れないのでしょう。
自分のことは棚に上げても他を批判しなければ生き残れないのだと思います。
(維新のようにきれいごとを言うのがいかに不自然かが分かります。)
人は、主張が変わることを変節のように言いますが、わたしはそうは思いません。
むしろ、変わるのが自然だと思っています。
変わらないのは精神活動が止まっているからだと思っています。
変わる=成長です。
大局をみてほしい。
いま日本が置かれている状況を肌で感じてほしい。
高市政権を存続させることが日本の破滅だということを肝に銘じてほしい。
麻生さんの訪韓は何が目的だったのでしょう。
統一教会関連で、なにかお願いに行ったのでしょうか。
個々の政治家の弱味が他国に握られることでどれだけ国益が損なわれてきたか分かりません。
だから、政権与党の自民党が統一教会のことで韓国に弱みを握られることがどういうことか分からなければなりません。
麻生さんが慌ててそのことで話をしに行ったのだとすれば、なをのこと高市さんを引きずり降ろさなければなりません。
思えば、自民党は朝鮮由来の二つの宗教によって支えられてきたことになります。
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