二日前の新聞に、外国の富裕層を誘致するために、西のゴールデンルート構想と称して大阪から長崎までの港のマリーナ整備に自治体が乗り出しているという記事がありあました。
海外の富裕層が所有する豪華クルーザー「スーパーヨット」の寄港を容易にするためです。
これから、瀬戸内海はそういう外国人のクルーザーが我がモノ顔で行き来するのでしょう。
記事の終わりの方で、2030年に完成予定の舞洲のカジノが取り上げられていましたが、わたしはそもそもが、カジノへの外国人客の誘致が目的のゴールデンルート構想だと思いました。
インバウントの「量より質へ」の転換だそうです。
岸田元総理が、2024年7月に打ち出したのが、全国に35ある国立公園に外国の富裕層のためのホテル建設でした。
反対はあるものの2031年の完成を目指して動き出しているようです。
その際、岸田総理は、世界水準のナショナルパーク化の事業の実施を関係閣僚に指示したということですが、おかしいと思いませんか。
こんな大事業を国民にも国会にも図らずに総理の独断で指示を出しているのをおかしいと思いませんか。
仮に総理がそういう構想を抱いていたとしても、協力者がいなくては絶対にできることではありません。
そして、どうやらその協力者は日本人ではないようなのです。
能登地震があったのは2024年1月でしたが、総理は復旧にはまったく無関心でした。
それなのに、その3月にはブラックロックのCEOと官邸で会っているのです。
CEOは観光や表敬に来たのではないでしょう。
いい話があるからということで来日したはずです。
わたしはもしかしたら能登地方の買い占めかと勘繰ったのですが、そうではなかったようです。
そのときに国立公園の話が決まったのだと思います。
安倍さんの政治の私物化や独断専行は目に余るものがありましたが、実は国の私物化は岸田さんの方がはるかに酷いのです。
存在が地味だから隠れているだけで、岸田さんやったことは日本の政治にとって前代未聞のことばかりでした。
ワクチンもそうでした。
一番の売国は日本をNATOに引き入れたことです。
それもこれも岸田さん一人でやったことです。
正確に言えば、アメリカの、それもエマニュエルに言われるままにやったことです。
なんでこんなことが許されるのか、わたしはいまだに理解できません。
トランプでもそこまではしません。
国会や国会議員は何のために存在しているのかと、ほんとうに不思議でした。
国立公園のホテルといい、ゴールデンルート構想といい、みんな富裕層がターゲットです。
彼らの目には国民の姿がまったく映らないのです。
伊勢志摩にある外資系のリゾート施設の宿泊所など、庶民や貧乏人には垣間見ることもない世界であり空間です。
これから、そういう施設が増えていくのでしょうね。
ビル・ゲイツは軽井沢に広大な別荘を持っているそうです。
日本がどんどん外国の富裕層に買われていくのかと思うといたたまれません。
いったい、この日本列島は誰のものなのかと、、
能登復興にお金や労働力を割きたくないのがホンネなのだと思います。
しかし、これからも地震は続きます。
もうそこは廃墟にするつもりなのでしょうか。
わたしは、なぜそんなに外国人観光客に来てほしいのかが分かりません。
外国人が来る数でその国の価値が決まるのでしょうか。
それで、やっぱり日本は素晴らしいとなるのでしょうか。
国民の税金は国民のためには使われず、軍備や観光事業に回っているようです。
政治家の頭は、軍備と観光は両立するもののようです。
観光立国は小泉さんから始まりました。
指示されたのでしょう。
人、もの、金が国境を越えて自由に流通するのがグローバリズムですが、そうして世界を破壊するのが目的です。
小泉さんが破壊したものも大きかった。
いったい日本列島は誰のものかという疑問と怒りがむくむくと頭をもたげてきていたたまれなくなることがあります。
国民はそっちのけで、外国の富裕層の誘致しか考えない政治家のこころの卑しさを思っては絶望の毎日です。
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