高市総理の高支持率が続いていますが、その数字がホンモノなら、いかに国民の反中感情が強いかということです。
中国に喧嘩を吹っかけてくれたことに期待しているのだと思います。
彼女は「喧嘩上等」の人ですが、決して「上等」にならないことは火を見るより明らかです。
しかし、国民は感情に支配される生きものです。
今この時に酔えればいいだけで、酔いが覚めたらそこが地獄になっていることなど考えもしません。
先の戦争でも、原爆を落とされてようやく正気に戻ったのです。
しかし、正気に戻ったというのも正確ではありません。
そこを通り越して一夜でアメリカさま、マッカーサーさまになったのですから。
日本人というか、人間はちょうど良いところで止まることができないようになっているのかもしれません。
国民の反中感情を煽ったのは他でもない政府です。
台湾有事を見据え、中国との戦争を視野に、政府は国民に反中感情を植え付けておく必要を感じたのだと思います。
そのために中国人を入れてほぼ自由に振舞わせたのだと思います。
中国人の土地取得が問題になったとき、麻生さんは「売買は自由だからな」と嘯きました。
そのときから、麻生さんは対中戦争を考えていたということかも知れません。
なんのことはない、国が自国民にマッチポンプを仕掛けていたのです。
統一教会の萩生田幹事長(幹事長と言っていいでしょう)が維新や国民民主を取り込んで改革を進めようとしています
高市総理は、伊勢神宮参拝に統一教会と深い関係にある安倍さんの写真を持参していました。
もう一度見せてあげたかったということですが、そんな個人の感情で参拝されたらたまったものではありません。
わたしは人気取りと、自身も統一教会とは深い縁がある高市総理の統一教会へのメッセージだったのかもしれないなと思いました。
安倍さんは参拝の折、参道の群衆に駆け寄って握手していましたが、そのときも強い違和感と不快感を覚えたものでした。
二人は、伊勢神宮を人気取りに利用したといわれても仕方がないような行動をとったのです。
高市さんが真の日本人なら、そんな行動はとれないはずです。
こころは統一教会に染まっているということでしょうか。
萩生田さんや小林鷹之さんの存在感が増してきたようようです。
二人とも統一教会です。
マスコミはそれを知りながら何も言いません。
国民も何も言いません。
しかし、わたしは黙っていられないので書くしかありません。
(ちなみに、わたしは小林さんが怖い。)
しかし、それもこれも日本が朝鮮を併合したことが原因です。
わたしはいまだに、朝鮮併合がどこから出てきた話なのかが理解できていません。
わたしは、統一教会(朝鮮)が日本を乗っ取って日本人を土下座させたいと思うのも当然ではないかと思っています。
為したことが返ってくるのは因果応報の理です。
それに比べて、中国の一部を占領してそこに「満州国」という日本の国を作ったにもかかわらず、中国がその恨みを口にすることはあったとしてもごく少数です。
国家主席の多くは日本にたいして友好的でした。
みんな屈託のない笑顔を見せてくれました。
そんな中国に対して、日本は何をしようとしているのか!
田中角栄が言った「戦争を知らない世代がこの国の中核になったときが怖い」が現実になりました。
高市政権は、田中角栄が命懸けで為した日中友好を根本から破壊しました。
戦争も知らなければ、先人の苦労も知らない人間によって友好は弊履のごとく捨てられました。
小泉防衛相がへグセスに会うために訪米するそうです。
こんな頭の弱い世間知らずの若者に国の防衛を任す日本を世界はどう見るのでしょうね。
世も末なのです。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33976333"
hx-vals='{"url":"https:\/\/taninoyuri.exblog.jp\/33976333\/","__csrf_value":"e1363f3f3522b8d63ee0c76bfa8b161e096ba70bce1b25bbc546bbd6cd1d37419c1818ee5c31d440e50b362ce373ab227886c7419d6bd97fd037855aec9e9a48"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">