中国が軍民両用品の輸出の規制を発表しました。
軍用両用品とは、レアアースを初めとする希少金属類です。
パソコン、車、家電になくてはならないものです。
業界に衝撃が走っているようです。
しかし、総理に訴えたところで、いつもの作り笑顔で「頑張りましょう、戦いましょう」と言うだけでしょうね。
木原官房長官は、「我が国のみをターゲットにした今般の措置は国際的な慣行に違反するもので容認できない」とコメントしましたが、わが国のみなのが問題なのが分からないとでも?
ほかの国はみんな一つの中国と言っているのです。
官房長官の発言はまるで悪いのは中国だと言わんばかりですが、そうやって責任逃れのための印象操作をしているのだなと思いました。
高市総理は、これまでの日本政府の見解を踏襲していると言いましたが、どうしてそんなウソをつくのですか。
日本政府はず~っと台湾は中国の一部と言ってきたのではありませんか。
わたしは、中国が怒るのは当然だと思っています。
約束を破られて怒らない人間はいません。
総理には発言を撤回する気はないでしょうから、後は、高市政権を終わらせることしかありません。
ところが、鈴木幹事長は政治の安定を計るために国民民主を引き入れたいようなことを言いました。
安定させたいのは統一教会自民党であって、政治でも国でもありません。
安定させるとは、戦争のできる環境作りのことですか。
先ほど思い出していたのが、戦時中、鉄不足を補うために政府が国民に鍋や釜まで供出させていたということでした。
それではっとしたのです。
もしかしたら、国は、国民からパソコンや車や家電製品の供出を強制するようなことにならないとも限らないなと。
言うまでもなく、レアアースなどを取り出すためです。
戦争のためならなんだってするでしょう。
あらゆることを考えても日本は戦争はできません。
それが分からない人間が戦争を考えています。
中国と戦争しようなどとは狂気の沙汰ですが、狂った人間にはそれが分かりません。
日本人をその気にさせるのが目的で、日本人は凄いとか、おだてるようなユーチューブが氾濫しているようですが、日本は凄くもなければ強くもありません。
愛してきた自衛隊ですが、自衛隊は弱い上にそもそも意気も士気もありません。
戦争などできません。
理由は簡単です。
80年間も属国で、さらに半島の邪教に乗っ取られるままになってきた日本なのです。
それで戦争ができると思うほうがおかしいのです。
わたしは前から言ってきました。
一日も持たないだろうと。
GHQの占領政策の3S(スポーツ、スクリーン、セックス)によって、日本人は骨抜きになりました。
それが80年近くも続いてきたのです。
高市総理は、韓鶴子への報告書に32回も名前が出ているということです。
普通の国なら国を揺るがす大スキャンダルなのに、静かです。
本来なら、数百人の国会議員がお縄になってもおかしくない大事件なのにです。
わたしはその静かさに絶望してきました。
もう日本人はダメなのかと、、
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