トランプは、マドゥロ大統領をどうするつもりなのだろう。
もう、翌日から裁判が始まっています。
こんなことができるのかとほんとに信じられない気持ちです。
国際法なんて、アメリカにとってはあってないようなもののようです。
プーチンはすぐにアメリカを非難しましたが、わたしにはどこからも「おまゆう」の声が出てこなかったことが意外でした。
世界はもうウクライナ戦争はロシアの侵略ではないことに気が付いたのでしょうか。
イギリスのスターマー首相が、国際法に違反していると抗議していたのには笑えました。
それこそ「おまゆう」だからです。
余所の国(イラク)に押し入り大統領を拘束して死刑にしたり、連行して裁判にかけたり、これが民主主義を標榜する国がすることでしょうか。
アメリカ大陸に渡った清教徒の末裔のすることでしょうか。
小野寺五典、松川るいなどの自民党議員が急にイスラエルに行ったのですが、わたしはピンときました。
トランプに言われたのだなと。
高市総理は中韓と対抗するために、どうしてもアメリカの力による後ろ盾を必要としたのだと思います。
ここでアメリカに逃げられたら、高市総理としては立つ瀬がなくなります。
年明けから、日米会談ができるることになったと喜んでいたのはそのためでしょう。
トランプは交換条件に、イスラエルに行けと言ったのだなとわたしは思いました。
そう解釈しなければ、急にイスラエルに行く理由がありません。
首相や大統領を表敬訪問するそうです。
イスラエルは、ミサイル防衛やサイバードローンの分野で世界の先端を行っているので日本の安全保障政策に役立つからと。
だからと言って、鳥が飛び立つように慌てていくことはないでしょうに。
つまり、トランプとの会談を取り付けるにはスラエルに行かなければならなかったということです。
わたしは、小泉さんや安倍さんがキッパ帽を被って「嘆きの壁」の前で祈りを捧げていた映像を覚えています。
なんで?という違和感はハンパではありませんでした。
アメリカに行けば、アーリントン墓地にお参りし、イスラエルに行けば「嘆きの壁」でお祈りするというのが、暗黙の了解のようです。
これが、日米同盟の真の姿です。
イスラエルによるガザ爆撃では、日本はイギリスなど28か国と共同で非難声明を出しましたが、今後は、イスラエルがどんな非道なことをしても沈黙するしかなくなりました。
(ウクライナ戦争を主導するイギリスに非難する資格はありません。まだ世界を騙せると?)
日本はもう「自由で開かれたインド太平洋」とか「法の支配に基づいた国際秩序の維持」とかは言えなくなりました。
でも、高市さんは言うのでしょうね。
韓国の李大統領はしたたかですね。
習主席から訪日を取りやめるように要請されても明言を避けました。
韓国は、これから日中両国を操れる立場になったのです。
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