高市総理が恒例の伊勢神宮参拝に安倍さんの写真を持っていたのを、わたしは一瞬フェイクだと思いました。
つまり、あまりにも非常識だったからです。
山上裁判では、一方の主犯ともいえる人間です。
わたしは今さらに、安倍さんを狙った山上徹也の判断の正しさに驚くのです。
日本はここまで統一教会に浸食されながら、それに対する怒りの声の小さいことにわたしはいつも絶望しています。
日本はここまで駄目な国になってしまったのかと。
ところで、2025年の国民総資産、年末年始の海外旅行、新幹線の予約数が過去最高を記録したそうです。
そんな景気のいい話を聞くと、日本にはまるで貧困層がいないような錯覚に陥ります。
物価高に苦しむ国民の姿がかき消えているからです。
ちなみに、検索すると人口に占める富裕層の割合は2・75%でした。
富裕層とは、純金融資産が1億円から5億円未満を指します。
世帯数では153万5000世帯です。
純金融資産が5億円以上が超富裕層で人口に占める割合は0・2%、世帯数は11万8000世帯だということです。
逆に貧困層は10%だということです。
富裕層と貧困層を除いた87%くらいが中間層になるのですが、そこには、貧困層に限りなく近い膨大な世帯が存在するのではないでしょうか。
政治やマスコミが対象にしているのが富裕層で、貧困層にスポットが当たることはほとんどありません。
しかし、選挙の為には貧困層も無視できず、江戸時代の一揆や近代の米騒動に発展しないように最低の保護をしているというとことでしょうか。
防衛費増は天井知らずですが、国民はその内訳を知ることができません。
国内が空洞化というか、外国人を大量に入れて、何が防衛なのかと。
きのう、BSNHKで映画「ショーシャンクの空」を見たのですが、映画の中で看守長が兄の遺産35000ドルを貰うことになったがほとんど国にぶんどられると言うシーンがありました。
新車が買えるくらいで、それだって自動車税、ガソリン税、修理代、その上年末調整で徴収されると。
そこで濡れ衣で収容されている元銀行マンの主人公の出番となるのですが、彼は合法的に税金を免れる方法があると説明していましたが、わたしにはよく分かりませんでした。
そう言えば、すべてに税金がかかることにあらてめて驚きます。
極端に言えば、動けば、つまり何かを買えば、どこかに移動すれば税金がかかるということです。
しかし、スキーに行けば何かとお金がかかるのですが、ちょっとした坂がありそこに雪が積もれば、むかしなら手製のソリで遊んだのです。
久しぶりに凧が上がっているのを見て感動したのですが、こういう遊びがあることを思いだしてほしいものです。
テレビによる洗脳で、みんなどこかに行かなければと思い込まされていませんか。
わたしがイチバン楽しかったのは、子どものときに父親が参加して双六をした思い出です。
凧あげをしたのはいつが最後だったでしょう。
お正月が殺風景になりました。
大晦日、日本髪を結う女性で美容院が満員だというニュース映像を見たのはいつのことだったでしょう。
資本主義の奴隷にならないために、身近にある愉しみを思い出してほしい。
テレビに惑わされないでほしい。
わたしは、この世の愉しみのほとんどが日常と人との交わりにあるのではないかと思っています。
資本家はそれでは困るので、テレビを使って人をどこかに行かそうとするのではないでしょうか。
もっとも、人が動くことで経済が回ることを考えれば、、
つまり、資本主義が終わり、新しい価値観に移行しなければ、この生き難さから解放されることはないということのようです。
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