わたしはいまだに女性の高市さんが総理大臣になったという実感が持てません。
これは何かの間違いではないのかと。
女性政治家が平和ではなく戦争を志向するようになったのが21世紀に入ってから顕著になりました。
男女平等の当然の成り行きです。
男性も女性も同じだというのが男女平等の基本でしょうから。
何十世紀にもわたって政治をしてきたのは男性です。
そこには長い時間をかけて作り上げられた男性社会の流儀やスタイルがありました。
男性同士なら阿吽の呼吸で済んだことが、女性にはできません。
ここは退くべきだとか、ここは妥協すべきだという判断やタイミングが女性にはまだ分からないのだと思います。
戦争を繰り返してきた男性が自然に身に着けてきた判断力でありタイミングなのだと思います。
それを、家を守ってきた女性にすぐにできるとは思えません。
だから、今回のような問題が起きたのだと思います。
平和主義者ならともかく、なんと戦争を志向するような女性が総理大臣になったのです。
女だから舐められたくないという心理が闘争心をかき立てるのでしょうか。
平和志向では、お花畑だとバカにされるのではないかという思いがあるのでしょうか。
かっての社会党は全方位外交を唱えていたのですが、世界はそんな甘いものではない、現実を見ろと批判されました。
わたしもそういう意見でした。
しかし、今はそれが正しいと思っています。
アメリカ一辺倒が国益を損なう最大の障害だと思うからです。
中国に、朝めんどりが鳴くと国が傾く「雌鶏晨す」という諺があります。
いつもは雄鶏が一番に鳴いて時を告げるのですが、代わって雌鶏が一番に鳴くのは不吉な前兆だとされているのです。
女性が男性を無視して権力を揮うことを指して言われる諺だということです。
国の始まりからず~っと時を告げてきたのは雄鶏だったということです。
良し悪しの問題ではなく、それが変わるということがどれだけの摩擦を引き起こすかということです。
さすがに口に出しては言いませんが、中国政府は内心そう思っているのではないでしょうか。
日本はもう持たないだろうと。
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