中国軍機によるレーダー照射について中国は事前通告していたと言っていました。
日本がそれを否定したので、中国はそのときの自衛隊とのやり取りの音声を公開しました。
わたしは、この音声がマスコミによって公開されたことに、少しの希望を見たように思いました。
小泉防衛相が、それでも事前に通報されていたとは認識していないと言ったのは恥の上塗りのような行為でした。
なぜなら、あくまでその音声が事実であるという前提で言うのですが、自衛隊が情報を隠蔽していたことが天下に晒されたからです。
自衛隊の独断専行が暴かれたのです。。
小泉防衛相としては、徹底的に調べて当事者を厳罰に処さないといけない事案です。
自衛隊はすでに戦前の軍隊に先祖返りしていました。
防衛大臣に報告を上げなくてもいいと判断したのがその証拠です。
あるいは、小泉さんを軽んじて、あんな小僧に報告などしなくてもいいと判断したのでしょうか。
これがどれほど危険な兆候であるかが分かりますか。
戦争中、軍は一度だってほんとのことを国民に知らせたことはありません。
国民どころか天皇陛下にさえ平気で嘘をついていたのです。
あるとき、昭和天皇は激怒したそうです。
「お前たちは嘘ばかり上げてくる」と。
NHKのドキュメンタリーで、戦前のある高級軍人が、天ちゃん(天皇)の言うことなどハイハイと聞いているふりをしておけばいいと言っていましたが、その体質は変わっていません。
天皇ですらそうなのですから、まして小泉さんなど歯牙にもかけないでしょう。
高市さんが小泉さんを防衛相にしたのは、その軽さを買ったのでしょか。
あるいはアメリカの御指名だったのかも。
早速石垣や宮古島に行ったのもアメリカの指示でしょう。
島の防衛を強化するためにはアメリカのミサイルが必要ではありませんかと。
日本人ってこんなに愚かだったのでしょうか。
中国怖いよと吹き込まれてその気にさせられています。
ナチスのゲーリングが言っていた通りです。
敵が攻めてくるよと言うだけで、国民を戦争に向かわせられると。
自衛隊は、高市政権を懐柔して戦前の軍隊に戻すのではないでしょうか。
懐柔するまでもないでしょうが。
高市政権の高支持率を一番喜んでいるのが自衛隊かも知れません。
いよいよ自分たちの存在が陽の目を見るときが来たという気分でしょうか。
災害救助などしたくなかったのです。
つまり、これで自衛隊が国民を守らないということがハッキリしたのだと思います。
一旦戦争がはじまると4年は続くと思うべきでしょう。
日本は原爆を落とされるまで止めようとしませんでした。
ウクライナももうじき4年を迎えます。
戦争とはそういうものなのだと思います。
戦争になれば、山上徹也ではありませんが、食べるものが無くなるのです。
飽食になれた国民には想像もできない地獄の世界です。
北朝鮮やガザの飢餓はもう他人事ではなくなります。
もし戦争になれば、複数の原発をミサイル攻撃されて、逃げ場も無くなるときが戦争が終わるときでしょうか。
きのう、TBSの夜のニュースをちらっと見ていたとき、あるコメンテーターが、(高市さんは)発言を撤回すべきだと言っていたのが強く印象に残りました。
もうすぐにも、「撤回するな」の大合唱になるのでしょうが、まだそれが言えることが逆に悲しかった。
もう止まらないのでしょうね。
止まるとすれば地震か噴火か津波が起きたときでしょうか。
中国とロシアが、日本は軍国主義に戻ったと言っている通りです。
先ほどニュースが、中国とロシア機が二機ずつ編隊を組んで四国沖を飛行したということです。
日本の軍国主義復活に対する警告であり威嚇なのでしょう。
ロシアで感心するのは、嘘をつかないことです。
事実を、盛らず飾らず慎重にコメントしていることにいつも感心します。
プーチンは北朝鮮兵の事を聞かれて、そう思うのならそうなのだろうと言ってとぼけましたが、嘘はつきませんでした。
ペスコフ報道官などには、もっと強気に出てほしいと思うくらいです。
日本は今まで通り嘘をついていくのでしょう。
中国船が日本の領海を侵犯したというニュースがあると、わたしは、それ以上に日本船は中国領海を侵犯しているのだろうなと思うのです。
日本だけではなく、自らの非を公表する国はありませんから。
ニュースはそういう目で見るべきなのではないでしょうか。
最後に日本に来たのは温家宝首相だったでしょうか。
立命館大学を訪れ、野球部員とキャッチボールをしていたのを覚えています。
その笑顔に邪心はなかったと思っています。
何度も言うように、オーラは嘘をつかないからです。
もうみんな忘れているのでしょうね。
日中友好で、全国に姉妹都市が雨後のタケノコのようにできていたのを。
近くの市役所のホールには中国から贈られた書画が展示されていたのですが、いつの間にかなくなっていました。
きょうの「桜井ジャーナル」に、友好関係が急に終わりを迎えたのは菅直人総理のときだったそうです。
前原誠司さんもいろいろ動いていたようです。
わたしは、アメリカの関与というか指示だったと思っています。
何しろ前原さんCIAですから。
アメリカは日本が中国と仲良くするのを許しませんでした。
わたしは「仲良し」が好きです。
アメリカとも中国とも仲良くなればいいなと。
お花畑と言いたければ言えばいい。
「仲良きことは美しきかな」(武者小路実篤)です。
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