昨晩、東北から北海道にかけて震度6強の地震がありました。
被災地の災害に会われた人には申し訳ないのですが、わたしはこれで日本が災害大国であり、中国と喧嘩している場合でないことを思い出すきっかけになってほしいと思いました。
南海トラフ地震もいつ起きるか分かりません。
ほんとに、隣国と喧嘩しているときではないのです。
きのう8日は、中国機のレーダー照射のことをすべてのマスコミが大きく報道しました。
自衛隊のおエライさんが出てきて、あの行為は一線(レッドライン)を越えたと言っていました。
わたしは、それがどれだけ国民の気持ちを煽ったかを思い憂慮することひと通りではありませんでした。
もちろん事実あったことは伝えなければなりませんが、煽るような報道は厳に慎んでもらいたい。
そもそもが総理の発言から起きていることです。
それがいつの間には悪いのは中国になっています。
前中国大使の垂という人が発言を撤回してはいけないと言っていました。
総理周辺の人間もみんなそう思っていることでしょう。
しかし、政府が感情的になってどうするのですか!
国と国民のいのちを預かっている政府が、感情に走ってどうするのですか!
今さらに、高市総理のトランプに対する態度がいかに異常だったかを思い返しています。
わたしには、腕を組んだだけでなくその腕にしなだれかかっているように見えました。
トランプも驚いたのではないでしょうか。
しかし、国民はそういう総理を場慣れしていて相手を食っていると見るようです。
日本は災害大国なのです。
防衛とは戦争のためだけにある言葉ではありません。
トランプは日韓に対して防衛費を上げろと恫喝しています。
タダノリは許さないと。
わたしには、ほんとにタダノリなのかどうか分かりませんが、日本がアメリカとはもう離れられないカラダになっていることは確かでしょう。
1970年ころまでは日本では別れ話も持ち上がっていたそうですが、アメリカに見破られて一瞬で潰されたようです。
アメリカが付いているから安心だという国民がなんと多いことでしょう。
しかし、それはあり得ないのです。
アメリカが日本を守ることはありません。
米軍基地があることが大きな抑止力になっているのは確かですが、それで得をしているのは日本ではなくアメリカでしょう。
アメリカは今は日本を中国にぶってけて、漁夫の利を得ることしか考えていません。
わたしは、米中はそのためにウラで手を結んでいるのではないかとさえ疑うのです。
日本には最高学府を出たクレバーな人がたくさんいるはずなのに、なんでこんな愚かな国になっているのかと慨嘆しない日はありません。
教養もありしっかりした考えを持っている人もたくさんいるはずなのに、なんでこんな愚かな国になったのでしょう。
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