中国からのレーダー照射を受けて、河野克俊元統合幕僚長がカメラの前で何か喋っていましたが、わたしは聞こうとは思いませんでした。
喜びを隠し切れない顔でした。
この人、頻繁に官邸で安倍さんに会っていたのが自慢でした。
そこで話し合われたことが漸く実現しそうだという喜びでしょうか。
二人は、ず~っと対中戦争を期待しまた煽ってきた人間です。
自衛隊の中には、アーミテージ・ナイレポートを読んだ人はいないのでしょうか。
いないとすれば、重大な職務怠慢です。
それとも読解力がなかったのでしょうか。
レポートには、自衛隊員がアメリカの走狗(イヌ)になって前線に放り込まれることが書かれているのです。
アメリカはそれを隠そうともしていません。
どうせ、日本が従うことが分かっていたからでしょう。
ここまでないがしろにされてもまだ日本は黙ってアメリカについて行くのですか。
もうSMの世界です。
レポートを読んでも「別に、、」という感想なのでしょうか。
上層部には隊員のいのちを思うような人間がいないだけでなく、隊員自身もただ黙って従うように調教されているのでしょうか。
イラクに派遣された隊員の内、確か27人が自殺していたと思います。
ヒゲの隊長は、戦争は関係なくあくまで個人的な理由による自殺だと言いました。
隊員への愛情のカケラもないような人が隊長だったのです。
この人は、牟田口廉也と同類の人間です。
河野克俊さんもそうです。
自衛隊や自衛隊員のことを愛したことはないでしょう。
自分しか愛したことがない人間なのだと思います。
それと、アメリカに愛されること?
もう民間人のはずの人間がいまだに自衛隊に影響力を持っているのを何とかしてほしい。
統一教会の安倍さんが、そこまで中国を憎むのは、もしかしたら中国では統一教会が禁止されていたからですか。
日本、韓国、台湾で勢力を築いてきた統一教会は、中国ではそれが叶わなかったのです。
いま笹川財団が正体を隠して中国で暗躍しているのは、リベンジなのかもしれません。
この戦争に「日本のため」ということは、1ミリも爪の垢もありません。
100%アメリカのためです。
またそれが嬉しい人間が日本にたくさんいるのを見るのがわたしには苦痛です。
もう自衛隊には、自衛隊員のことを思う人間はいないようです。
みんなの顔はアメリカに向いているようです。
政治家や自衛隊の上層部には、アメリカの為に自衛隊員のいのちを差し出すことになんの逡巡も躊躇も感じないような人間しかいないのですね。
きょう8日は「トラ、トラ、トラ」の日です。
そのとき、それを聞いた高村光太郎がそのときの高揚感を「真珠湾の日」という詩に書いています。
日本中が興奮のるつぼと化したような状態だったようです。
今の国民が求めているのがそのときの高揚感、興奮なのだと思います。
それが高市総理への高支持率に顕著に表れています。
その高揚感は4年後にどうなったかということです。
わたしは、その地獄のような惨禍を言い表す言葉を持っていません。
原爆も所詮他人事だったのでしょうか。
ノーモアヒロシマ・ナガサキはどこに行ったのでしょう。
中国との一触即発に期待している人間のなんと醜いことか。
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