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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

追いつけないくらいのスピードで日本は戦争に向かっている。

きのう書いた「正論」に載った萩生田光一さんのインタビュ―記事ですが、大きな見出しの横に小さく「まずは皇位継承問題」とあったのをわたしは見落としていました。
今なすべきことは他に沢山あるはずなのに、なぜ、「まず皇位継承問題」なのかなのですが、それだけ愛子天皇待望論に危機感を持っているということだと思います。
なぜそこまで愛子天皇に危機感を募らせるかは、それでは戦争ができなくなるからです。
だから、上皇さまから際立つ平和路線を憎むのだろうと思います。

軍事大国になって世界の真ん中に打って出ようと盛り上がっているところに、平和とか言われると水を差されるように思うのです。
彼らは上皇さまを憎んでいます。

その上皇さまが「愛子天皇でいい」と言われたとかで、彼らは居ても立ってもいられないのです。
「維新」と組んだのも早く決着させたかったからだと思います。(維新の議員が参議院などなくしてしまえと言ったとか、)

統一教会の萩生田さんが主導して皇位継承問題にケリをつけようとしています。
とんでもないことです。
おそらく、旧宮家の皇籍復帰も決めたいのだと思います。(これだけは許せません)

小澤さんが、萩生田さんを名指して、彼が日本にとってどれだけ危険な存在かと警鐘を鳴らしていることに注目してほしい。
わたしは、萩生田さんと小林鷹之さんが、日本にとってどれだけ危険かを肝に銘じてほしいと思っています。
二人とも統一教会です。
わたしは統一教会の人間が皇位継承に手を突っ込んでくることが耐えられない。

産経だけなのかもしれませんが、広告欄がすでに戦前になっています。
戦前の「鬼畜米英」になっています。
米英が中国に代わっただけです。

どんどん戦争に向かっている。
わたしは人間はどこまで愚かなのかと絶望する。

中国をよく思わない国民はそれで留飲を下げている。
いまさえよければいいと。

戦前戦中に「鬼畜米英」と言ったことを、戦後自ら恥じて嘲笑し自虐しましたが、鬼畜でよかったのです。
日本も中国から見れば鬼畜でした。
中国政府をして、人間のすることではないと言わしめるようなことを日本軍はしていたのです。
それを無かったことにしているのが高市総理とその周辺の人間です。

中国と親しくすると媚中だとか売国だとか言いますが、アメリカと親しい人間を媚米とは言いません。
一心同体だと思っているのでしょうか。

最近、書いていると突然画面が1時間近くフリーズすることがあります。
中国で日本の歌手や芸能人が公演を中止する事態になっていますが、それを、中国は日本と違って民主主義も言論の自由もないからだと言っている評論家がいました。
ほんとに日本に民主主義や言論の自由があると思っているのですか。

わたしはもう何年も前から検閲が始まっているのと思っています。
いつ閉鎖されるか分かりませんので、今のうちだと思っています。
書きたいことは山ほどあります。


追いつけないくらいのスピードで日本は戦争に向かっている。_c0243877_10574176.jpg









by michi-no-yuri | 2025-12-02 10:58 | Comments(0)
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