やはり、「エコノミスト誌」の表紙の図柄が表していたように、ヨーロッパは臨戦態勢に入ったようです。
北欧が特に前のめりになっているようです。
徴兵制を採用する国が増えました。
ナチスの侵攻に半日も持たなかったような小国デンマークも徴兵制(女性も含む)を導入しました。
世論調査でも賛成がやや上回っている国が多いようでした。
ここにきて、反戦デモや抗議の声が聞こえてこないのは、もしかしたら、すでに報道管制が敷かれているからかもしれないなと思いました。
臨戦態勢に入れば、反対の声など吹っ飛んでしまうでしょうから。
高市総理は、トランプとの電話会談で、発言を撤回すれば支持率が下がると言ったそうです。
当然そんなことだろうと思っていました。
自分への支持率の方が国家の命運より優先されるということです。
コアな支持者に雁字搦めになっていて、自身ももちろんそうなのですが、周りを取り囲む好戦的な人間を裏切れないのだと思います。
これほど危険な政権もありません。
NATOの臨戦態勢に歩調を合わせるように日本も軍拡に舵を切りました。
台湾もウクライナも日本とは何の関係もないのに、ずかずかと介入していくのはひとえに「世界の真ん中で咲き誇りたい」からです。
このスローガンがいかに非常識で無神経であるかを感じる日本人もいなくなったようなのが寂しい。
国民としての羞恥心がなくなったのだと思います。
控えめで、自己主張しないことが美徳とされてきた日本はもうどこにもありません。
わたしには、これは安倍さんが世界制覇を目論んでいた文鮮明の意を受けて考えたスローガンのように思えます。
あるいは、戦前戦中に叫ばれていた同様のスローガンの二番煎じなのかも。
平時に言ったり聞いたりするようなスローガンではありません。
山上徹也の裁判では、安倍さんが統一教会に送ったメッセージが犯行の動機になっていました。
裁判で、その安倍さんに焦点が当たらないのは、実に不思議なことでした。
だれもそれを言わないのが更に不思議でした。
そこに焦点を当てられないのは、そこから戦後日本がいかに統一教会に汚染されたか、いかにたくさんの人間が統一教会に関わっていたかが芋づる式に出てきて収拾がつかなくなるからでしょうか。
現政権にも統一教会に関係した人が何人もいるそうです。
教祖の名前を知らないと言った高市総理もそうです。
肝心の安倍さんもスルー、手製の銃の殺傷能力の検証もスルーで裁判は終了するようです。
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