愛子さまが行かれたラオスは中国と深い関係にありました。
あの高市総理の発言があったのはその10日前のことだったので、わたしは内心穏やかではいられませんでした。
きょうネットに、愛子さまのラオス訪問は、中国とアセアン諸国との関係に楔を打つという外交戦略だったという記事が出ていました。
しかし、普通なら外交戦略が外に漏れることはあり得ないことです。
中国を刺激し世論を誘導するためにあえて洩らしたのではないかとわたしは疑いました。
なんと邪悪なことを考えるのでしょう。
考えたのは麻生さんですか。
これから政権による皇室利用が始まるのでしょう。
昭和天皇の戦争責任を問う人は、今のこの流れに注目していてください。
天皇が軍部(政権)や世論に対していかに無力であるかが分るでしょう。
国民がいかに愚かで当てにならない存在かが分るでしょう。
分からない人は分かりたくないだけです。
高市政権は軍国主義者の巣窟になっています。
彼らは、ゼッタイに保守ではありません。
軍国主義者です。
産経系の言論雑誌から「天皇」の字句が消えたのは安倍政権からでしょうか。
安倍さんは天皇を憎んでいたと思います。
考えをことごとく否定されていたからです。
高市さんが靖国を参拝するのは靖国を戦争に利用したいからです。
御霊に尊崇の念を捧げると言っていますが、英霊を蘇らせて戦争を鼓舞するのが目的です。
わたしは今、石破さんにモーレツに腹を立てています。
講演会では一年間の在任期間にやったことに満足しているようなことを話していたとか。
また、高市総理に批判することはないのかという質問には前職の総理が現総理を批判できないと言ったそうです。
麻生さんのときは後ろから鉄砲で撃ったではありませんか。
批判しないというのは、紳士協定のようなものなのでしょうが、今は国家存亡のときです。
批判はしなくても助言や忠告はできるでしょう。
あなたが真の愛国者なら、日本のために何か言ってください。
石破さんはず~っと辞めないという意志を見せていたのでわたしは安心していたのです。
それが菅さん小泉進次郎さんに会ったのち翻意しました。
小泉さんとは2時間近く話したそうです。
このCIAのメッセンジャーボーイは石破さんに何を伝えたのでしょう。
固い意志を翻すような何を言ったのでしょう。
石破さんにはその説明責任がありませんか。
「石破辞めるな」のデモをした人たちは、高市さんが総理になると今のようになることを予見していたのです。
結果、現実はその人たちの予想をはるかの超えたものになりました。
もう戦争への流れを止めるものは何も無くなりました。
みんな覚悟はあるのですか、、
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