岸田総理の特集を組んだタイム誌の「首相は長年の平和主義を捨て去り、自国を真の軍事大国にすることを望んでいる」という表紙の紹介文は衝撃でした。
ほんとうにそれこそ驚天動地のことです。(あまりにも驚天動地のことが多くて驚天動地の値打ちが下がりました。)
平和憲法のもとでの戦後の日本の歩みを全否定するような文言です。
政府の抗議によってその文言は書き換えられてそうですが、わたしはタイム誌は故意でなければ、それを事実と認識して書いたのではないかと思いました。
総理の防衛費倍増やウクライナへの積極的な支援を見ればそう思っても不思議はありません。
自ら招いたことです。
タイム誌はむしろ政府の本音を書いたとは言えないでしょうか。
どちらにしろ、日本はこんなことを書かれるところまで来てしまったのです。
わたしには、あの文言にはアメリカの要望と恫喝が込められているように思いました。
日本は軍事大国になれと。
しかし、その軍事大国は、どこまでもアメリカの利益になるための軍事大国でなければならないのです。
軍備を増強してアメリカの経済に寄与し、有事にはアメリカに代わって血を流すための軍事大国です。
ホントにアメリカは狡猾です。
日本は到底その狡猾さに太刀打ちできません。
戦後78年経ち、本来なら自主独立に向かうところを、逆に属国化が深まっている有様です。
しかし、情けないことに、それはアメリカがというより、日米同盟によって地位や立場を得た日本人が自ら属国化を推進したのです。
日本は、自主独立派や愛国者は淘汰され(殺され)売国奴ばかりになりました。
きのう、パスポート取得費用の半額を国が補填するということを知って肝に銘じたのが、政府はDSの利益の代理人だということでした。
政府は国民の代表者ではないということです。
むかし、竹中平蔵をバナナに見立てた人がいましたが、それは外見は黄色で中は白い(白人)という意味でした。
そんな人間ばっかりになりました。
広島でG7を開催して支持率を上げ、足場を強固なものにしようとした総理にとっては痛恨のアクシデントになりました。
繰り返しますが、自ら招いたことです。
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