きょう、侵攻一年を前にプーチンの年次報告演説があります。
バイデンが急遽ウクライナに入ったのは、それを意識したnatoの引き締めが目的だったのではないかと思いました。
ヨーロッパはいつまでアメリカに引きずりまわされるつもりなのか。
しかし、アメリカという国がユダ金が作った国だと思えば、それに逆らえない事情もよく分かります。
そのアメリカに驚くようなことが起きていました。
一つは、ワシントンでウクライナ支援に反対するデモがあったこと、そしていま一つはファイザー本社へ「ワクチンの副反応の責任を追及しろ!」との抗議デモがあったことです。
ワシントンの集会を主催したのはロン・ポール元下院議員で、集まった人たちは「ロシアも中国も敵ではない、悪いのは軍産複合体とバイデン政権だ」と言っていました。
わたしは、アメリカでここまであっさりと本質をついたことが言えることに驚きました。
やはり、何かが近づいていることを感じるからでしょうか。
そういえば、モザンビークの国連大使も同じようなニュアンスで言っていたのもそういうことでした。
世界はウクライナだけではない、かれらは自分たちで勝手に戦争を起こしておきながら賛成か反対かを言えという、これは言っていませんが、暗にそれは理不尽ではないかと言いたいようでした。
どんどんアメリカやヨーロッパ離れが進んでいるのだと思います。
こんな強引で理不尽なことばかりしているのですから離れていくのは当然です。
いままで、力で抑え込んで蓋をしてきた本質(真実)がどうしようもなくなってオモテに出てきているのだと思います。
アメリカにはもう蓋をする力は残っていません。
バイデンはよぼよぼのくせにナイスガイを気取っているのが痛々しく、まるでアメリカの落日を象徴しているようです。
日本も安倍さんに随分我慢させられてきましたが、アメリカもあんなバイデンによく我慢できますね。
もうアメリカは終わったのです。
真実に目覚めた人々が世界中から声を上げ始めたのです。
かれらは真実を突きつけられたら堪えられなくなって、陽が射して溶けていく雪だるまのように消えていくことになるのでしょう。
そういうことがまるで分らないわが総理は焦っています。
存在をアピールしたくてG7のリモート会談をするようです。
ウクライナ行きもまだ断念していないそうです。
どこまでも愚かです。
ほんとうにG7しか見ていません。
日本は貧乏くじを引かされるために存在しているようなものです。
日本は自ら死の断崖に向かっています。
死に魅入られたかのように。
とはいえ、総理に代わる人間がいません。
菅さんご推薦の河野さん、萩生田さん、本気ですか。
きっと、アメリカの戦争屋から言われたのだと思います。
いかにも戦争屋に気に入られそうな二人です。
DSが選ぶのは自分たちの「悪の仲間」に入れる人間だけです。
悪いことができるかどうかで選ぶのです。
この二人のうちどっちになっても、その人間が総理になった日が日本のジ・エンドになります。
そうでなくても、日本は終わるのだと思いますが。
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