静岡補選は自民党新人の勝利で終わりました。
野党は出遅れたと言っていますが、それだけが理由とは思いません。
次に来る選挙でもおそらく自公が勝つのだろうと思います。
悪政、失政でこれだけ国が破壊され、コロナでは無為無策無能をさらけ出してのいるのを毎日進行形で見ながらも、やはり国民の多くは自公を選ぶのだろうと思うと、もう何もかも投げ出したくなります。
「れいわ新選組」が、かっての新自由クラブや日本新党のときのようなウェーブを起こせるでしょうか。
それには自民党の中のこれはと思う人物を引き抜くくらいのことをして「素人集団」のイメージを払拭する必要があるのではないかと思うのですがどうでしょう。
なぜ山は動かないのか。
ヨーロッパもアメリカも5月から経済活動を徐々に再開すると言っていますが、日本もその流れに乗りそうで不安です。
本当のことが何も分かりません。
感染者の数だけは毎日発表されますが、それをすることで他の不都合なことを隠蔽しているのではないかと思えてなりません。
表に出ているのはそれこそ氷山の一角で、水面下には巨大な闇の塊がありそうです。
産経が連日のように皇位継承問題を取り上げています。
このコロナ騒動の間に、旧宮家の皇籍復帰を決めてしまおうとしているのだとしたら許し難いことです。
生ぬるいコロナ対策も憲法改正への布石かもしれません。
不満が嵩じてくるのを計算して、そのときこそ今の憲法ではこれが限界だという心算かもしれません。
国民主権、平和主義、基本的人権が障害になっていると言うかもしれません。
トンデモナイことです。
基本的人権を制限しなければならないような事態などあってはならないのです。
行動の自由を制限することと、基本的人権の制限を混同させようとしても騙されるものですか。
アメリカやフランスで長いロックダウンに堪り兼ねて暴動が起きています。
かれらが野性の動物なら、日本人は飼い馴らされた家畜です。
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