高校受験で合格発表を見に行って帰ってきた息子が「あかんかった」と言ったとき、わたしがつい笑ってしまったのは、朝出がけに「大船に乗った気持ちで待ってたらええわ」と言ったことがおかしかったからでした。
加えて、わたしにとって済んだことは済んだことなのです。
どんな結果であってもそれにはきっと意味があると思って受け入れてきました。
いまだその意味の結果はでていませんがwそれでもなお、今生でダメでも来生に意味があるのだろうと思うのです。
せっかちで心配性なわたしがそうなのです。
人間ってほんとうに複雑な生きものだと思います。
太郎さんの落選の結果にもそう思いました。
(まさか来生でとは思いませんがw)
敗れたあとからほんとうの戦いが始まる、そのとき人はパワーアップした太郎さんの姿を目にするのではないだろうかと過日書いたことがその通りになりそうです。
怒涛の攻めと真綿で首を絞めていくという緩急をつけた戦いで安倍政権を恐怖させるのです。
首を洗って待ってろということです。
ほんとうの戦いはこれからです。
一時的な熱狂やブームで支持を得てもみんな消えていったではありませんか。
ゼッタイに消えるわけにはいきません。
これから攻城戦が始まります。
みんなで敵を包囲していくのです。
きょうのテレビ欄をみると、宮迫、田村の謝罪会見で埋まっていました。
狂っています。
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