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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

再度、なぜ期日前投票なのか。

総理が新潟での応援演説で「お父さんも恋人を誘ってー」とまで言ってお願いしたのが期日前投票でした。
どうかおかしいと思ってほしい。
いままで自民党が投票を促したことがあったか、それも期日前投票を勧めたことがあったか思い出してほしい。
そんなことは一度もなかったのです。
それほど自民党は今回の選挙に危機感をもっているということでしょう。
さすがの総理も外交がすべて行き詰まったことや内政でも年金問題でみそを付けたことの自覚があるから躍起になっているのでしょう。
「お父さんも恋人を誘ってー」とつい口を滑らしたのは、「不正」が「不倫」と脳内でリンクしたからかもしれません。
潜在意識恐るべしw
それにしても、この発言にはさぞ世界が驚いたことでしょう。

ムサシを使っての不正操作のメカニズムはわたしの頭では理解できないのですが、唯一わたしが考える対抗手段は国民、市民による出口調査です。
出口で、だれに投票したかをその人の名前の下にシールを貼ってもらうことです。
有効性はありませんが、目的は選管の数字とのギャップを浮き上がらせることにあります。


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多くの人の予想を裏切ってトランプ氏は大統領になりましたが、熾烈を極めた選挙戦では、トランプ氏はクリントン側の不正を言い続けました。
「クリントン氏は完全に不正操作されたシステムに守られている」
確たる証拠を握っていたわけでもないでしょうに、それでも言い続けました。
日本では、あきらかにおかしいのに野党は黙っています。
ことがあまりにも重大なので慎重になるのか、証拠がないから言えないのか、あるいは何も感じないのか。
つまりは空気を読んでいるということでしょうか。
空気を読まないと言った山本太郎さんもどこまでも慎重ですが、総理が期日前投票を熱心に勧めるに至っては、なにか一言あってしかるべきではないでしょうか。
もしかしたら、アメリカからの方から不正選挙の声があがってきたりして、、

選挙の私物化と言われながらも入れ替えのダブル選挙を強行した維新は、楽勝することが分かっていたかのようにまったくと言っていいほど意気込みも危機感も見られませんでした。
都構想を為し遂げないうちは死んでも死にきれないと松井知事は言いましたが、そこまで言うのは、よほど怖い人というか頭の上がらない人からの厳命なのでしょう。
個人的なことで政治を回しているだけのくせに、よくも「身を切る改革」とか言えたものです。
万博はカジノの隠れ蓑です
不正の果てに大阪はラスベガスのようなカジノの街になるのです。


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by michi-no-yuri | 2019-07-18 10:30 | Comments(0)
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