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谷間の百合

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山本太郎は日本の最後の希望。

山本太郎さんの街宣が盛り上がっているということですが、三宅洋平さんのときとは比べものになりません。
あのときは山本太郎の旗も立てられ小沢さんも駆け付けていました。
立錐の余地もないくらいの人、人でそこから熱気が立ち上っていました。
その直後、三宅さんは昭恵さんの甘言に釣られて官邸に赴き総理を「国士」と言いました。
冗談でもお世辞でもありません。
それほどに権力は人を酔わせ狂わせるものなのです。
三宅さんは熱い期待を寄せた人々を裏切りました。(わたしももその一人でした)
大袈裟に言えば、そのときなにかが終わったのです。
なにかが挫折したのです。

太郎さんの街宣では立錐の余地どころか空き空き(すきすき)です。
選挙カーの前をまるで太郎さんが目に入らないかのように足早に通り過ぎていく人のなんと多いことでしょう。
みんな政治によって生活が変わることなどないと諦めきっているのでしょう。
三宅さんがつくった挫折からまだ立ち直れていない人がたくさんいるのかもしれません。
いま、わたしの中では希望と失望、楽観と悲観が同居していてお互いがせめぎ合っています。
しかし、最後は必ず希望と楽観が勝つのです。
わたしはこう思っています。
たとえ今回の選挙で敗れても主戦場はその後に訪れるだろうと。
そのとき、敗れることでパワーアップした山本太郎さんの凄さをわたしたちは目にするのではないでしょうか。
いま蒔いたタネは必ず芽を出すのです。
そんな悠長なことを言っている場合でもないのですが、これは自然の摂理であり必要な時間なのだと思います。
とはいえ、なんとしてもこの選挙で大勝してほしい!


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ネットではまだ吉本の闇営業の話題が続いています。
5年も前のことを、だれが、どこから持ち込んだ話なのでしょうか。
それとも吉本は最初から掴んでいて、それをいま出してきたのだとしたら、何らかの意図がありそうです。
スキャンダルとして出すことで、総理に助け舟をだしたと考えられなくはないからです。
ほんとうのスキャンダルは、総理を吉本の舞台にあげたこと、お返しに?吉本の芸人が官邸を訪れたことです。
吉本こそコンプライアンスに違反しているのです。
芸人の闇営業なんて国民にとってどうでもいいことです。
先輩の芸人も自分らの若いときは普通だったと言っています。
謹慎とか反省とか何を寝言みたいなことを言っているのですか。
こういうことをさも重大なことのようにテレビに取り上げさせて、逆に言論の自由を窒息させられていくのです。
5年前のことで詐欺グループと癒着が生まれたとか脅迫を受けているとかいうのならともかく、何もないではありませんか。
こんな5年も前の話が急に出てきてそれをだれも不思議に思わないことがわたしには不思議でなりません。
組合を作ればいいのにと思っていたのですが、そんな勇気のある芸人はいないだろうと思っていたところ、きのう、たむらけんじさんがそのことに言及していました。
今回の騒ぎ、あきらかに仕組まれていると思います。


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by michi-no-yuri | 2019-07-09 09:57 | Comments(0)
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