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谷間の百合

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松本人志さんの嫌らしさ。

九州南部の雨が止みそうにありません。
怖くて怖くてとか泣きそうだと言っていた人がいましたが、老人の一人暮らしが多いことを思えばその不安、恐怖は想像に難くありません。
わたしが突発性難聴になって一つだけよかったと思うのが耳に届く雨の音が半減することですが、それほどに豪雨の音は恐ろしいものです。
自民党が参院選の公約に憲法改正を掲げましたが、まさにこれが大雨警報の出ているさなかに酒盛りをする人間の感覚です。
国民の生活のことなど、考えたこともないのがよく分かります。
「れいわ新選組」が5人目の候補者を発表しましたが、その場にはメディアの人間もいたはずなのに、ネット以外で知ることはできません。
テレビも新聞も取り上げませんが、もしかしたら最後まで取り上げないかもしれません。
本来のメディアなら、驚きをもって報道することではありませんか。
太郎さんではありませんが、いまがメディアの人間が目を覚ますぎりぎりのタイミングだと思うのですが、世界が大きな変化を迎えているということが分からないのですね。

荻生田さんが、総理の外交手腕は枚挙にいとまがないほどだと言いましたが、荻生田さんのなかでは手腕と成果は別物らしい。
外国へ行って、そこの首脳と握手して、共同会見することが手腕なのでしょう。
それだけのために総理は頻繁に海外に行くのですが、相手の国では、いまごろ、日本の総理は何しに来たんだっけと首を傾げているのではないでしょうか。
だれかがエアー外交だと言っていましたが、うまいこと言いますね。
側近ほど騙されているというか騙されたいということかもしれません。


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あるブログで、上岡龍太郎さんがヤクザと芸人は根は一緒だと言っている動画を見ましたが、いっしょなのは「正業」ではないというところだけで、他に同じ要素があるようには思えません。
30年前の発言だということで、そのころはヤクザみたいな芸人がいたのかもしれませんし、ドロップアウトした人間だというのもそうかもしれませんが、今は様変わりしました。
逆で、芸人になりたいためにドロップアウトするのです。
「正業」ではないから、生活ができるまでになるのが大変なのではありませんか。
吉本はバイトは自由だったようですから、そのバイトの中に吉本を通さない営業がはいっていたというだけで これほどの社会的制裁を受けなければならないのでしょうか。
芸人を呼びたくても吉本を通すとバカ高い料金を要求されるので諦めざるを得ないという話もあります。
ヤクザと同じなのは吉本ではありませんか。
松本人志さんが、宮迫さんに電話して、ギャラで嘘をついたらすべてが嘘だと思われると言ったのだが、真意が通じてなかったようで寂しいみたいなことを言っていましたが、こういうところに松本さんの嫌らしさがあります。
わたしのいちばん嫌いな科白が、(特に男性に多く夫もよく言うw)「お前のためを思って言っているのだ」です。
ほんとうに宮迫さんを思うのなら、そんなことテレビでは言わないでしょう。
それともテレビのネタにするために電話したのでしょうか。
そういうところが総理と似ているようです。


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by michi-no-yuri | 2019-07-02 09:31 | Comments(0)
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