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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

ドゥテルテ大統領は「中國が好きだ」と言い、マハティール首相は9条の採用を検討しているという。

ドゥテルテ大統領は31日、都内で開かれてシンポジゥムで「わたしは中国が好きだ」と言ったという。
日本が訪日を要請したのは、トランプ大統領の威を借りて中国に対して勢力を誇示しようという総理の企みだということが分かっていたのではないでしょうか。
それを言った代わりとして福島産の輸入を解禁することでバランスをとったのかもしれません。
南シナ海の問題も「国際法を使いながら緊張を緩和することができるかもしれない」と言ったということですが、周辺諸国が何とかして平和的な関係を構築しようとしている中で、独り緊張を煽っているのが日本の総理です。
周辺の環境が厳しさを増してきたと言っていますが、自分が緊張を作っておきながらそういうことが言えるのが総理です。
アジアの国々も総理のペテンが分かってきたのだと思います。

マハティール首相が日本の消費税増税を批判しました。
マレーシアは消費税を廃止し反原発を掲げました。
それに、なんと日本国憲法第9条の採用も検討中だというのです。
総理が躍起になって葬り去ろうとしている9条を採用したいということで、これほど痛烈な批判、否定は滅多にあるものではありません。
トランプ大統領との蜜月を見せつけて影響力を強めようとしたことがとんだヤブヘビになりました。

竹内街道
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日本はつるべ落としのように急速になにもかもが悪くなっているのに、総理一人が「日本スゴイ」の夢を見続けているようです。
バングラデシュ、ラオス、シンガポール、ベトナム、マレーシア、カンボジア、フィリピンの首脳(うち2国は副首相)は、日本から訪日の要請を受けたとき、当然、新天皇に挨拶にいくものだと思ったことでしょう。
それが普通にやりことです。
(韓国、台湾は分かるとして、インドネシアやタイが来ていなかったのはなぜだったのでしょう)
両国にとって友好親善を深める絶好の機会だったのですが、総理はあえてそれをしませんでした。
天皇への嫌がらせですが、総理一人の感情でそれがやれてしまうほど日本は異常な国だということにみんな気がついてほしい。
わたしたちはこれから総理がどれだけ皇室をないがしろにしたり意地の悪いことをするかをしっかり見ていなければなりません。
きのう、天皇は名古屋の植樹祭に行かれましたが、これからは植樹祭とか国体とか施設の訪問とかに限られていくのではないでしょうか。
わたしはぜひ中国へ行ってほしいのですが、叶わないでしょうね。
日本で一人「人権」を持たないのが天皇(皇族)です。
そういう状態は、普通の人間にはとても耐えられるものではありません。


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by michi-no-yuri | 2019-06-02 10:24 | Comments(1)
Commented by y-ohkubo at 2019-06-02 10:31
こんにちは
そういえば、最近、「内政干渉」と言う言葉を聞かなくなりました。死語なのでしょうか。
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