人気ブログランキング |
ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

世界からバカにされている日本。

ミサイルと認めてしまうとJアラームを鳴らし避難を呼びかけなければならないので、最初は飛翔体と言っていましたが、いつまでもそれで通すことはできず弾道ミサイルだと認めざるを得なかったようです。
「飛翔体」の一報を受けて総理はすぐにトランプ大統領に電話したのですが、これが最高権力者を名乗る人間のすることかと、この人間は何者なのかとわたしはまじまじとその見たくもない顔を凝視しました。
情けないなんてものではありません。
いま、菅官房長官が訪米していて、その理由はあくまで拉致についての情報の共有と協力のお願いだと言っていましたが、拉致と言えば国民は納得するだろうと思っているところにかれらのお粗末過ぎる頭が分かります。
しかし、国民もほんとうにおかしい。
なぜ拉致解決をアメリカに頼むのかという素朴すぎる疑問も持たないのでしょうか。
わたしは横田早起江さんの罪は大きいと思っています。
「信じません」の一言で、国を16年も引っ張ってきて徹底的に政治の具にさせてきたからです。
まさに、歴史を作った女性です。
国民は、あのレッドカーペットの映像を目に焼き付けてほしい。
あれはほんとうに歴史に残る異常な映像です。
これほど屈辱的な待遇は滅多にあるものではありません。
それなのに総理の支持者から憤怒の声が上がらないのは、彼らが保守でも右翼でもなく、単なるゴロツキだからでしょうか。
(籠池さんに後ろ足で砂をかけて逃げたような人間は人間とは言わないのです。)
安倍総理は世界の政治を牽引する人間だと言っていたでしょ?
何かコメントしなさいよ。
妄想もここまでくると犯罪です。


c0243877_10162487.jpg


総理はきっと金委員長に手玉に取られるでしょう。
考えてみてほしい。
外交の安倍が、何一つ外交していないことに気が付きますから。
飛び回っていたのは拉致解決への協力だけでした。
(わたしはここまで拉致が政治利用れていることに家族会が何も感じないことに驚くのです)
日ロ交渉では、総理の何回も会っているうちに友好な関係が築けるだろうという甘い期待は、「北方領土」なるものは存在しないと言われるという無残な結果になりました。
今河野外相が交渉に当たっていますが、ラ ブロフ外相から第二次大戦の結果をすべて受け入れよと言われています。
言われ放題です。
対ロ以上に北朝鮮は厄介でしょう。
もしかしたら決裂させるのが目的かもしれません。
プーチン大統領から前提条件をなくして本年中に平和条約を締結しようと言われて笑うしかなかった総理。
トルドー首相からは中国と間違えられても気の利いた返しもできなかった総理。
トルドー首相は確信犯です。
そのあとからも、寿司が好きだ、中国料理が好きだと言っているからです。
バカにされているのです。
直接自分のことになるとソッコーでまくしたてるくせに、自分が国を代表しているという意識がないのかまるで他人事です。
なにせ即位式での誤読を恥とも思わないような人間ですから。
きのう総理は「TOKIO」とピザを食べたそうです。
負けじと昭恵さんもいまごろ獲物を探していることでしょう。
総理のできる外交とはこの程度なのです。


c0243877_1027337.jpg










×
by michi-no-yuri | 2019-05-11 10:29 | Comments(0)
<< 国として友人がいない日本の姿。 目に青葉の季節になりましたが、、 >>