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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

皇室と安倍政権の暗闘が始まっている。

御茶ノ水大学付属中学校の悠仁親王の机に刀が置かれていた事件は、わたしにはこれから始まるだろう皇室と安倍政権の暗闘の始まりを知らせる予告ではないかという印象を持ちました。
総理の皇室への恨みは根深く、恨みを持つだけならこれまでもそういう人間はいたかもしれませんが、復讐したい、目にものを見せてやりたいと思うような人間はいなかったはずです。
やはり、総理のDNAとそのバックグランドを疑わざるを得ません。
しかし、暗闘はすでに始まっていました。
韓国国会の文議長の天皇謝罪発言や、フジの「バイキング」で連日のように小室さんを取り上げるのもその一環だと思います。
フジテレビには総理の息のかかった芸能人がたくさん出ています。
総理はフジサンケイグループの日枝代表とは親しく、ナベツネさんには気軽にとはいかなくても日枝さんにはタメ口で何でも通るのだと思います。
先日の総理主催の「桜を見る会」は、あきらかに皇室の園遊会の向こうを張ったもので、総理夫妻は天皇皇后にでもなったつもりだったのではないでしょうか。
皇太子が天皇になれば、年も近いこともあり、ますます張り合う場面が多くなりそうです。

維新の快進撃を受けて橋下徹が、公明を切って維新と組めば憲法改正はすぐにも可能だと言ったそうです。
(わたしは、松井知事、吉村市長が選挙結果に自信を持っているように見えたのが不可解でした。)
面白そうだから是非そうしてみてほしい。
公明と袂を別っても選挙に勝てるということを証明してほしい。
それにしても、公明というより創価の凋落には目を見張るものがあります。


きのうの「ブラタモリ」に出てきた熊野本宮大社の大鳥居
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在日トーイツ勢力にとって憲法改正は大きな目的の一つなのでしょう。
さらに、その上の目的が皇室を簒奪することです。
皇室にとって代わろうというのがかれらの最終目的のはずです。
(皇室を無くしたい日本人は共闘すればいい!)
安部総理にそれが託されているのかもしれません。

トランプ大統領が、米朝首脳会談では必ず拉致問題を取り上げるということと、日本が福島などの農水産物のほとんどを輸入禁止にしている韓国をWTOに訴えていたことが却下されたことを不満としていることについても、アメリカは全面的に日本を支持すると言ったそうです。
笑ってしまいます。
これが総理の外交の成果なのです。
トランプ大統領にしたら口先で言えることです。
しかも、韓国と同じようにアメリカもほとんどの福島産の輸入を禁止しているのですから笑うしかありません。
ゴルフの映像はありましたが、今のところ誕生会の映像は出ていません。
帰国したら、もう総理の椅子が無くなっていたというようなことは夢で見るしかなさそうです。
日本はホトホト駄目な国になりました。
それでも絶望と言えないのは、池袋事故の被害者の夫の絶望を思うからですし、怒りもあれば見捨てられない気持ちもあるからです。


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by michi-no-yuri | 2019-04-28 10:04 | Comments(1)
Commented by しもべ at 2019-04-29 00:21 x
悠仁親王の件ね、犯人が何らかの組織の一部であれ、昨今メディアが総力を挙げて行っている秋篠宮ファミリーバッシングの被洗脳者であるスタンドアローンであれ、そのオオモトの意思は「皇統の断絶」で間違いないと思います。

反皇室の意見がこのところ大きくなっていて、私は色んな意見あっていいと思うんですが、これだけは確認しておきたいってのが、「反皇室のオオモトは安倍周辺の新興宗教」なんだぜってことね。どことは言いませんが。

「日本は世界最古の国」、ってのはそれなりに学があれば知っている事実だと思いますが、それはどういうことなのかって考えていくとその事実、天皇の存在と切り離しては考えられないんですよね。
それはズバリ、「男系の皇統が続いている期間」で導き出されている事実なんで。
何も天孫降臨のニニギノミコトから、とは誰も考えていないにしろ、古事記日本書紀の編纂が行われた7世紀後半以前からは続いているというのは歴史的な事実ですから。

だから男系皇統が途絶えてしまったら、日本は別の国になるってことです。国名も変わらんし、俺達の生活も今までどおり変化ないだろって思うかも知れませんが、外国から見たらそうではない。小林よしのりが戦争論で、「中国三千年はインチキだ。王朝が変わっているじゃないか」と言っていましたが、そういうニュアンスで国家というものを捉えている国は少なくないんですよ。
そしてそういう意味で日本の国を終わらせたい勢力ってのが存在するってこと。

先に述べたとおり、皇室が途絶えても国名は変わらないだろうし、生活に変化は訪れないかも知れない。つまり皇統を必死に維持することは見かけ上無駄なことかも知れない。
ですが本ブログでも言及のあったとおり、文化とか国家そのものの厚みってのは無駄なものをどれだけ維持しているか、ということですので。

まあ無駄なものがお嫌いな人は、自分の生活から無駄なものを省いていくといいですね。あれも無駄、これも無駄…その結果どうなるか、予め答えを言っておきますが、「自分が生きていること自体が無駄」という結論にたどり着きますよ。

それって幸せなのか、ってことですよね。
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