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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

「万全の準備」には外遊も入っていたようです。

慰安婦問題は天皇が謝罪すれば解決すると言った韓国国会の文議長が、いまさらながら事の重大さに気が付いたのか関係修復のための特使の派遣を打診しているそうです。
見るからに気の弱そうな人で、その内あれは自分の本意ではなく言わされたんだとか言い出しそうです。
わたしは最初から、だれとは言いませんが天皇を困らせたい意地悪したい人間が企んだ茶番劇ではないかと思っているのですが。
皇位継承に向けて万全の準備をと言い、そのために新元号を一か月前に発表したはずなのに、その当人は22日から29日まで日本を留守にして旅行に出かけます。
だいたい一国のトップが1週間も国を留守にするというような例がそうあるものではありません。
自分の留守の間に政変とまではいかなくても何が起きるか分からないという心配があるからでしょう。
日本の総理はその点ほんとうに暢気です。
ポスト安倍と言われる連中の動向はすべて掌握しているという自信があるからでしょうか。
実際、情けないことですが、政変を仕掛けるような度胸のある人間はいません。


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外遊の目的はG20を成功させるための根回しだということですが、そんなことは外務省の役人の仕事ではありませんか。
本来なら番頭の仕事なのを目立ちたいばかりに何でも主人である自分が出しゃばって行かずにはいられないようです。
河野外務大臣と二人でどちらが存在をアピールできるかを競っているように見えます。
アメリカではトランプ大統領とゴルフをし、メラニア夫人の誕生日会も計画されているようで、もういちいちカッカするのではなく、これも万全の準備のうちなのだと、楽しそうで何よりだという気持ちで見ることにしましょう。
まともな神経では敗けますから。
「桜を見る会」でのスピーチでも、なんでも言えばいいという感じで、これほど言葉を侮辱する人間は犯罪者の中にもいないのではないでしょうか。

ゴーン夫人がトランプ大統領に助けを求めたそうです。
夫人のキャロルさんはアメリカの市民権を持っているそうですが、トランプ大統領の言うことなら、日本は一も二もなく従うだろうと思ったのでしょう。
なにせ、拉致もトランプ大統領に丸投げしている総理ですから。
特捜が動くということは、アメリカの指示というか、アメリカの指示なくして特捜が動くことはないと言うべきなのか。
それもトランプ大統領とは筋が違うかもしれませんが、そんなことはだれにも分かりません。
これからは、日本に圧力を掛けたいときはみんなアメリカへ行くのではないでしょうか。


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by michi-no-yuri | 2019-04-19 10:26 | Comments(0)
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