ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

日米合同委員会や郵政民営化とは何だったのかのをもっと国民に知らせてほしい。

きのう、TBSの「報道2018」を用をしながらチラチラ見ていたのですが、日米合同委員会や郵政民営化について踏み込んだ画期的な番組だと思いました。
日米合同委員会のアメリカ側の委員は一人を除いてみんな軍関係者であり日本側はみんな官僚でした。
なぜこんな勝手な秘密会議で決まったことが日本国憲法の上にくるのかということについて、出席したことのある森本敏さんによるとだれ一人異議を唱える者がいなかったということですが、あなたが言ってもよかったではありませんか。
何を他人事のように言っているのですか。
いまだにそのせいで日本というより沖縄がもがき苦しんでいることをどう思っているのかと激しく問い詰めたくなる。
委員会の合意書には、この合意は日本国憲法の上にあって憲法の制約を受けないと明記されているのでしょうか。
それとも明記されていないのに「忖度」でそういうことになっているのか、知りたいところです。


c0243877_10312651.jpg


郵政民営化とは郵便局の簡易保険をアフラックに売ることが目的だったという理解でよろしいでしょうか。
小泉さんへのキックバックはどれくらいだったのでしょう。
その中には息子を総理大臣にするという論功行賞も約束されていたのかもしれませんね。

一月下旬のプーチン大統領との会談について、総理が「具体的な議論を始めたい」と言って、いままで何も具体的な議論がなされていなかったことが分かりました。
ウラジオストックでは、プーチン大統領の突然の提案にニヤニヤするしかなかった総理ですが、その後の総裁選での討論会で、「何も進展がなかったではないか」との記者の質問にはキッパリと「ウニで合意した」と答えたということですw
あたしは最初「ウニ」の意味が分からず、地名か重要案件の略称かと思ったものでしたが、ただの「ウニ」でした。
次の会談では「カニ」、その次は「サケ」での合意となるのかもしれません。
こんなことは何も総理が出向いていくことではないのですが、「外交の安倍」の看板や世評を維持するためと遊び好きな妻を喜ばすためにどうしても出て行かざるを得ないのでしょう。
いつか、それにかかった費用を国庫に返してください。


c0243877_10501828.jpg










×
by michi-no-yuri | 2018-12-31 10:41 | Comments(0)
<< 年が改まるということ。 いまこそ聞こえなければならない... >>