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谷間の百合

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いまこそ聞こえなければならない「軍靴の響き」なのに。

レーダー照射の映像の公開は総理のツルの一声で決まったということですが、IWC脱退もそうだったと思います。
きょうの新聞のあるコラムに「制御不能な韓国型民主主義」とありましたが、民主主義が制御不能に陥っているのは日本です。
灯台下暗しと言いますが、暗いのは灯台の下と言う前に、自分が盲目になっていることがなぜ分からないのでしょう。
韓国は、陸続きと海を隔てた二つの独裁国家に挟まれているようなものです。
まだ韓国は辛うじて民主主義を保っているのではありませんか。
総理のツルの一声で決まっていくと聞いても、もうだれも何も感じなくなったのでしょうか。
わたしには腰が抜けんばかりの驚きなのですが。
戦後民主主義もシビリアンコントロールも何だったのかと思う無力感はハンパではありません。
日本は総理のツルの一声で戦争になるかもしれないのに。
永田町も自衛隊もみんなバカになったのですか。
総理に意見しても北朝鮮のように死刑になることもないのに何をそんなに怖れるのだろうと思ったのですが、実際は怖れることさえなくてただ流されているということなのかもしれません。
一度立ち止まって、いったい自分はなにをしているのだろうと、はっと我に帰ることもなさそうですね。


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「しもべ」という人のコメントに
「来年度の代替わり前後から政府の皇室に対する卑劣な攻撃が多くなると考えます。」とありましたが、わたしもそう思います。
何百年と幕府の管理下、保護下にあった朝廷ですが、それはいまも変わっていないのです。
明治から天皇は担がれて表に出ましたが、本質は何も変わっていないのです。
政府(幕府)は天皇が自分に逆らうことを決して許さないでしょう。
しかし、わたしは国民の最後の最後の選択を信じたいと思っています。
天皇の、憲法は日本人の手に成るもので、それに知日派の米人が協力したと言われたのはいまさらですが凄いご発言です。
総理のみっともない憲法で,GHQが9日間で作ったという妄言を真っ向から否定されたからです。
そのとき、安倍支持者というより従来の自民党支持者の間から戸惑いや動揺が起きたということですが、わたしが最後に国民の選択を信じたいと思ったのもそこなのです。
天皇と総理のどっちをとる?と兄に聞いたとき、数秒おいて、「それは天皇や」と言いましたが、いまだに安倍信者です。(百田尚樹のファンです)
しかし、それでも最後は天皇をとるだろうとわたしは思っているのです。


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by michi-no-yuri | 2018-12-30 10:23 | Comments(0)
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