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谷間の百合

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IWC脱退は序章に過ぎない。

経団連の審議委員会で、総理はニヤニヤしながら賃上げの要求をしていました。
要求は6年連続だそうで、自分は国民のために毎年言っているんだというアリバイ作りだからニヤニヤとふざけていられるのです。
多くの国民にとっては死活問題なのだという意識がちょっとでもあればあのようなふざけた態度はとれません。
自分たちの回りでは景気のいい話が飛び交っているのでしょうが、
国民の中には食費や暖房費を節約しなければ生活できない人もいるのです。
つまり、総理は自分の回りだけを見て景気判断をしているのです。

IWC(国際捕鯨委員会)脱退は、脱退のための脱退です。
これは序章に過ぎません。
次の国連脱退が見えてきました。
そのための河野太郎です。
かれは権力を持っていることが嬉しくてならない様子です。
専用機を要求していますが、あんたは仕事をしないのが日本のためです。
総理がどっしり腰をおちつけて内政に取り組んでいたら、河野さんも好き放題できないのですが、総理があれですから、、


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日韓関係がかってなく冷え込んでいるとテレビが盛んに言っていますが、バカも休み休み言ってほしい。
意図的に冷え込ませてきたのがまだ分かりませんか。
低能なネトウヨの機嫌を取るにはそれがイチバンなのですから。

辺野古への土砂投入についての質問に、菅官房長官がなんと!
「他国の施策について承知しない」と言いました。
これでプーチン大統領への答えが出ました。
「アメリカが日本のどこに基地を作ろうと、日本は他国の施策について承知しない」というのがその答えです。
同盟国というのは表向きの仮称であってほんとうは属国なのですから、アメリカのすることに日本は口を出せないのです、それが地位協定なのです、とプーチン大統領に言うしかないのです。
プーチン大統領はそんなことは分かっていて、「それでいいのか!」と言っているのですが。

株価下落で阿鼻叫喚となるのかわたしには分かりませんが、IWC脱退といいレーダー照射の問題といい、安倍政権が何を考えているのかがはっきりしてきました。
カタストロフィが迫っているのでしょうか。
国民は覚悟を持って自分を守る準備をするときかもしれません。
この73年間は何だったのでしょうか。
歯ぎしりしたくなるほど悔しく虚しい年の瀬です


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by michi-no-yuri | 2018-12-27 09:51 | Comments(0)
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