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谷間の百合

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小沢一郎さんと橋下徹が会ったことの背景を考えてみる。

前原誠司さんのセッチングで小沢さんと橋下徹が会食したということで、すわ保守新党結成かと永田町とマスコミが騒いでいます。
以前も同様なことがありました。
そのときもわたしはあり得ないことだと書きました。
政治の世界では何があってもおかしくないというのがわたしの考えですが、さすがにこれだけはないだろうというか、あってはならないことだと思います。
そんなことがあれば元の木阿弥で、日本の政治が何十年も後戻りすることになります。
組に属していないからヤクザもどきと言っておきますが、橋下徹の本質はヤクザです。
一介の弁護士から知事になり、市長になり、いまでは政界のキーパーソンのようになった感がありますが、ちょっと考えれば分かることですが、こういうことはバックがなければあり得ないことなのです。
かれはそのように操られている人間なのです。
(早々とダボス会議にも出席しています。)
小沢さんが誰に会おうといいのです。
相手を知るのはそれがイチバンなのですから。

民進党を解体させた前原誠司さんですが、噂ではそのときも小沢さんと小池百合子さんを引き合わせていました。
小沢さんは曖昧にしか言っていませんので真相は分かりませんが、
自分の位置、地位が宙に浮いてしまった前原さんは斡旋業のようなことをして存在をアピールするしかないのかもしれません。
橋下徹と前原誠司のバックは同じです。
そのバックから小沢さんに会えという指示でもあったのでしょう。
ポスト安倍への動きなのでしょうか。


小沢一郎さんと橋下徹が会ったことの背景を考えてみる。_c0243877_9553660.jpg


きのうは余り深く考えずに片山、桜田両大臣より攻めるのは総理ではないかと書きましたが、やっぱり野党はおかしい。
モリカケはどうなったのですか。
公文書改ざんはどうなったのですか。
片山さんを追及するくらいなら、憲法改正推進本部長に就任した下村博文を辞任するまで追い込んでほしい。
それで憲法改正を潰すことになれば一石二鳥です。
共産党の小池晃さんが日米地位協定についてこれほど屈辱的な扱いはないと追及していたようですが、(同じ枢軸国であるドイツやイタリアとはあまりにも違う。)ニュースになるのは片山、桜田です。
なんで野党はどうでもいい桜田さんなんかを攻めているのですか。
稲田さんのときはなにかと助け舟をだしていた総理ですが、片山さんには知らんぷりです。
というか、それで自分への追及をかわせるのだから、もっとどんどんやれと思っているのかもしれません。
まさか、野党は事前通告の段階でなんらかの取引をしているのではないでしょうね。
いちばん肝心なことを置き去りにすることは許されませんよ。


小沢一郎さんと橋下徹が会ったことの背景を考えてみる。_c0243877_9555210.jpg










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by michi-no-yuri | 2018-11-10 09:59 | Comments(2)
Commented by at 2018-11-10 15:19
橋下徹と前原誠司のバックは同じ....。これらの勢力(同和、マイノリティ等の裏勢力、それが巧妙に姿を眩ませた友の会、創価などの組織)が日本のいたるところ、地方公共団体、会社組織等いたるところで蔓延し社会を理不尽に牛耳りつつあるのを実感する。維新の躍進しかり。恐ろしく緻密で迅速な情報共有のための裏のネットワークでつながる。
Commented by michi-no-yuri at 2018-11-11 11:01
橡さま

コメントありがとうございます。
小池百合子さんもそうでした。
かれらを操るユダ金や戦争屋が日本からいなくならない限り
日本は良くなりません。
それもこれも国民の無関心が原因だと思います。
日米地位協定が一向に改善されないのもそうです。
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