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谷間の百合

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本田圭佑さんに学びたい。

二回目の投稿です。
きょうの新聞の一面トップは「朝鮮学校の補助金半減」というものですが、これからこういう動きが加速していくのではないでしょうか。
河野外相は、韓国最高裁の判決を奇貨として、韓国批判のボルテージを上げています。
ほんとうに愚かなことです。
外交に関しては、総理以上に危険な人間です。
民間人の訴えに韓国の最高裁が下した判決に対して「日韓関係を揺るがすような大きな事件」だと言っていますが、大きな事件にしたいのは日本です。
聞くところによると、新日鉄が和解しようとしたのを、強硬策をとるように舵を切ったのが安倍政権だったということです。
総理にはことを収めようとか、話し合いをしようなどという考えは微塵もありません。
内心、これで懸案の拉致問題を先送りできるとほくそ笑んでいるのではないでしょうか。
原告は徴用ではなく募集に応募してきた人間だと言う人がいますが、日本人がみんな徴用だったのに、そうではなかったというのは、当時の朝鮮が余りにも貧しくて徴用するまでもなかったということではありませんか。


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過日、本田圭佑さんがサッカー仲間の友人の紹介で朝鮮学校を訪問して大歓迎を受けたというニュースがありました。
その後、ツイッターでこう呟いています。

「どんな状況であれ良くしたいのなら自分で変わること。
自分の国しか愛せないのは悲しいこと。
国益しか考えられない政治家は今後必要とされなくなっていく。」


自分を変えるのは至難です。
本田さんにはもともと先入観や偏見がなかったのか、それとも世界を舞台に活躍しているなかでそういうものがなくなったいったのか、或いは先の皇后陛下の文章の中にあった経験したことについて思いを巡らせるということをしてきた人だったのでしょうか。
とにかく、自分を変えることのできる人など滅多にいません。
しかし、本田さんが誤解しているのが、自分の国しか愛せない人間とか、国益しか考えられない政治家などはいないということです。
かれら(ネトウヨ)は、国を愛していませんし、政治家特に総理が優先しているのは国益ではなく私益だからです。
わたしは「悪しき在日」を排除できるのは本田さんのような人ではないかと思います。
いがみ合いや対立こそ「悪しき在日」(悪しき日本人)の温床だからです。
本田さんならそこに光を当てられるかもしれません。


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by michi-no-yuri | 2018-11-06 10:36 | Comments(0)
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