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谷間の百合

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安倍一強の終焉を総理自らが招いているような組閣人事。

ラガルドIFM理事が日本を訪れています。
相変わらず、女性に働き易い環境をつくるようにと言っていますが、日本は女性の労働力が足りないと言いに来たのでしょうか。
僻みかもしれませんが、なんだか日本にだけ言いに来るような感じを受けます。
政府は「未来投資会議」で65才以上の雇用を拡大するとしていますが、気になるのが、キャッシュレスを促進すると言っていることです。
どうか、便利だからとか政府が言っていることだから思ってキャッシュレスに飛びつかないでほしい。
政府のやることにはすべて裏があります。
先日、女性の手首にICチップを注射器のようなもので注入している映像を見ましたが、なんだか恐ろしい社会になりそうです。
地方経済を支えるために外国人材を活用と言っていますが、どうか慎重に議論を積み重ねてほしい。
取り返しのつかないことになる前に。
わたしはよく、日本が日本であるための最低条件は何だろうと考えることがあります。
ローマは移民国家で滅亡したということですし、いまヨーロッパでも反移民の気運が高まっています。
日本人と外国人の人口比率がどれだけだったら日本は日本でいられるのでしょう。
そもそもそういう計算は可能なのでしょうか。


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総理は自分の将来、つまり末路をどのように想像しているのでしょうか。
ノーベル平和賞は性暴力や性的搾取を告発しその救済に当たっている医師とイスラムの女性二人に授与されることが決まりました。
マスコミは総理にそれについてのコメントを求めてはどうですか。
日本では、逮捕状が出ていたレイプ犯が、総理と縁があるというだけで見逃されるという前代未聞なことが起きているのです。
しかし、そのレイプ犯もいつ総理から切り捨てられるか分からない雲行きになってきました。
その男山口敬之も総理のヨイショ本を出していますが、同じく「約束の日」など数冊の安倍礼賛本を書いた小川榮太郎が安倍事務所を出入り禁止になるという、なんとも凄まじいことになっているからです。
総理に近い支援者たちは自分だけは籠池さんにはならないと思っているのでしょうが、総理という人間を知らないにも程があります。
「平家(安倍一強)に非ずば」が漸く瓦解の兆しを見せてきました。
新しい組閣人事をみても、安倍一強の終焉と瓦解を自ら呼び込んでいるとしか思えません。
運はいつか尽きます。
まして悪人の運は悲惨な結末になることでしょう。
なんと小川榮太郎がそのきっかけをつくるとは。


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by michi-no-yuri | 2018-10-06 10:27 | Comments(0)
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