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谷間の百合

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希望が沖縄からやってくる。

ネットでは早くから当確が出ていたので、NHKで台風情報を見ながら、勝利に沸く玉城陣営の映像を今か今かと待っていたのですが、映像が流れたのは「Mr.サンデー」の後でした。
その映像を見ながら、デニーさんが両手を真っ直ぐに伸ばし体をくねらせて踊る歓喜の舞に引きこまれ、わたしもちょぴり勝利の酩酊気分に浸りました。
そこには、いまの日本にいちばん欠けているものがありました。
いちばん必要なものがありました。
明るさと正気です。
デニーさんの顔にはまったく邪気がありません。
正気が台風に乗って本土に上陸し、邪悪の巣窟官邸を直撃したのだとわたしは思いました。
(きっとあとで、それが分かることになるのではないでしょうか。)
総理は「残念だがしょようがない」と言ったそうですが、いくら恥知らずな人間でも、明るさと正気を前にしてはこそこそ逃げるしかないでしょう。
もう、生気も明るさも日本を見捨てたんだと思っていました。
あらためて、一人の人間の力の偉大さを思いました。
もちろん、たくさんの人の力が集まった結果であり、一人では何もできないのも事実ですが、それも1人の人間がいてこそのことです。
もとになるのは一人の人間です。


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貴乃花はもう退場してほしい。
あなたは日本に、明るさ、爽やかさ、生気の反対の空気しかもたらさなかった。
国民のテンションをさげることしかしなかった。
あなたにそんな権利はないのです。

犠牲にし、ないがしろにしてきた沖縄が日本を救ってくれるかもしれない。 
希望が沖縄からやってくかもしれない。
その希望の光に目が覚めないようなら、もう日本は終わりです。
わたしは、国を変えるのは国民の意識だと言い続けてきました。
国民が権力を怖れる以上に、権力者は国民を怖れているのですから。

二階幹事長が敗因の分析をしなくてはと言っていましたが、安倍晋三に三選どころか永世総理とまで言っていたような人間であり、国民が子供を産まないのは我がままだと言っているような人間に、敗因の分析などできるわけがありません。
二階幹事長に限らず、自民党の人間に敗因の分析はできません。
それが分かるような人間なら、初めから自民党議員になんかなっていません。
あす、貧乏くじを引くことになる閣僚人事が決まります。
甘利、下村だけは許せない。


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by michi-no-yuri | 2018-10-01 10:23 | Comments(0)
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