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谷間の百合

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トランプ大統領は安倍総理に引導を渡したのか。

「日本にはTPP以上のことをやらせる」と米通商代表部は言っているそうなのですが、TPPが回避されたときに感じた大きな安堵が今では悲しい。
アメリカは徹底的にやるつもりなんだ。
在庫の兵器、武器を買わされた上に、安全基準を満たさない農産物を買わされ、気が付けばどこにも日本がなかったということになります。
農産物や工業製品の関税引き下げに続き、将来的にはサービスや投資、貿易ルールを含めた包括的協定が視野に入っているということで、アメリカは徹底的にやるつもりなんだ!と恐怖を覚えます。
TPPの内容を聞きかじったとき、そのほとんどが20年以上前に、図書館で読んだ本の内容と同じでした。
遠大な計画が着々と水面下で進行していたのでしょう。
安倍晋三という希代の売国奴の出現でその計画が完遂しようとしているということでしょうか。
それとも、あらかじめそのためにかれは総理になっていたのでしょうか。
大国の首脳と対等に渡り合えるのは安倍晋三だけだと言っている安倍信者。
対等に見えているのはポーズであり、そういうポーズができるのが安倍晋三の安倍晋三たる所以です。
いつもニヤつき、努めて笑みを浮かべているのは自分の感情を最優先させているからであり、詐欺師特有の性格だと思います。


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トランプ大統領は日米首脳会談のとき、金正恩の手紙を掲げて、美しい芸術作品のような手紙だと言いました。
さらに、金正恩は私を好きで私も彼を好きだと言いました。
わたしは横でそれを聞いていた総理の心中やいかにと同情を禁じ得ませんでした。
それにしても、なぜトランプ大統領はそこまで金正恩を持ち上げたのでしょう。
総理は、親しげにシンゾーシンゾーと言って肩を抱かれていい気になっている間にお尻の毛まで抜かれてしまっていたことに漸く気がついて愕然としているのかもしれません。
何を言われても堪えない総理でも、これは屈辱だったに違いありません。

総理が訪米前に駆け付けた拉致家族会主催の「国民大集合」の異様な雰囲気が洩れ伝わっています。
国民のほとんどはウンザリしてソッポを向くようになっているのですから、もう「国民大集合」の看板は下げて勝手に盛り上がっていればと言いたくなります。
何を言っても分かるような人たちではありませんから。
そんなことより、いまも衰退の一途を辿っている日本の農業はどうなるのだろうと思うといたたまれなくなります。
竹中平蔵や小泉進次郎が動き出しそうで、、、
農業は国体の柱というか国そのものではないのですか。


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by michi-no-yuri | 2018-09-28 10:41 | Comments(0)
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