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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

この5年間の対中包囲網外交は何だったのでしょう。

産経が総理にインタビューして記事にしています。
もはや「安倍晋三新聞」です。
やっぱり、体質が北朝鮮の将軍さまと似ています。
「安倍晋三記念小学院」のネーミングも本気だったのでしょう。
先日、北海道の霊園に建つ「洋子観音像」と刻まれた菩薩像の写真を見ましたが、本人の承諾なく建てることはないでしょうから、洋子さんが(喜んで)許可したものと思われます。
安倍総理夫妻や母親の洋子さんに共通する体質が国の私物化です。
日本の国も国民も自分たちには自由にできる権利があるとでも思っているとしか思えません。
到底日本人の感覚ではありません。

インタビューで、総理は対中改善には自信があり「完全な正常軌道に戻った」と言っています
この5年、中国包囲網を張るために世界を飛び回り巨額のお金をバラ撒いてきたことの辻褄、けじめはどうつけるつもりなのでしょう。
自分が異常にしておいて、正常に戻ったと言っているのです。
なぜ、国会は総理の外交を検証しないのですか。
一人の人間の野心や恣意によって日本がここまで壊れてしまったというのに。


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いま米中は険悪な関係になっています。
総理にとっても対米、対ロ関係がぎくしゃくしています。
そういうときに中国に靡くのは、漁夫の利を狙っているのかもしれませんが、子どもの火遊びのような外交をしているとトンデモナイ大やけどを負うことになるかもしれません。
もちろん、やけどを負うのは国民です。
憲法改正の先にあるのは戦争だというと、一体いまの日本がどこと戦争するのかと思う人がいますが、戦争はいつでもどこでも起きます。
作られるものだからです。
戦争が視野にないのなら、平和や9条の文字がタブーのような扱いになる理由がありません。
せっせとアメリカから兵器を買っていますが、これからの戦争は兵器が無効になるかもしれないのです。
ことしの8月15日の靖国神社には自衛官の姿が多く見られたそうです。
「日本会議」が自衛隊に影響力を行使しないわけがありません。

また総理は、国民から改憲の権利を奪うなと言っていますが、そんな権利があるのならこちらから返上します、放棄します。
改憲は一握りのキチガイが言っているだけです。
ほとんどの国民は改憲などには無関心です。
国民が求めているのは、賃金を上げろ、時給を上げろ、社会保障費は削るなということです。
もう北朝鮮の国民に同情しているときは過ぎました。


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by michi-no-yuri | 2018-09-02 09:57 | Comments(0)
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