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谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

歴史はデマを許さず、デマは必ず淘汰される。

エトロフ島への日本調査団の入島をロシアは拒否しました。
軍事演習のためということですが、エトロフの軍事化をアピールして日本政府を挑発しているというのが本当のところではないでしょうか。
先日も驚異の発明ということで迎撃システムを無効にするような兵器の開発を公表したのも日本が導入を決めたイージス.アショアにあてつけたものたものかもしれません。
これが、古くからのロシアの伝統的なやり方なのです。

きょうの産経「単刀直入」で鈴木宗男さんが、総理は9月にウラジオストックで開催される東方経済フォーラムで予定されているプーチン大統領との会談で「歴史の一頁を作る判断をされえると思う」と言っていますが、交渉を打ち切る以外にどんなカード、どんな判断があるのでしょうか。
それとも共同開発にかかる費用をさらに増やして何百、何千億円もの巨費を拠出することになるのでしょうか。
結局、総理にとっての解決はお金しかないのです。
そういうことが分からない総理の幇間たちは、日本を託せるのは総理しかいないとか言っているのですが、なんとゴロツキ月刊誌「Hanada」に、二階幹事長が「安倍総理は歴史に残る総理大臣」という記事を書いています。
皮肉で言っているのではないのだから驚きます。
二階さんをわたしは長く「タヌキ」だと思っていて、きっと裏があるはずだと期待していたのですが、河内音頭ではありませんが、なんのことはないお見掛け通りのポンコツでした。


歴史はデマを許さず、デマは必ず淘汰される。_c0243877_10552572.jpg


2年前訪日したプーチン大統領は天皇と会うことを断りましたが、そのときは過密スケジュールだったからだろうと思っていたのですが、今はなにか天皇にたいしてわだかまりがあったのかなといろいろ推測します。
日本兵を捕虜として(50万とも65万とも)シベリアへ連行し、酷寒と飢えのなかで苛烈で酷薄な洗脳教育が行われたことは、まだ生まれていなかったとはいえ大統領が知らないはずはありません。
洗脳の目的は天皇を否定し憎悪することでしたから。
それにしても、天皇は保身のために沖縄を売ったとか、アメリカと通じて原爆を落とさせたとか、蓄財しているとか、なんで天皇をそういう人間だと思うのですか。
天皇のメッセージは
①米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む。
②上記①の占領は日本の主権を残したままで長期租借によるべき。
③上記①の手続きは、米国と日本の二国間条約によるべき。

以上です。
きのう書いたことですが、天皇がいかに分割と共産革命を恐れておられたかということがよく分かります。
長期租借が今に続いているのはハッキリ言って政治の責任です。
悪意による解釈は結局失敗します。
悪意、デマ、捏造などは時間とともに淘汰され、納まるところに納まるのが歴史だと思います。


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by michi-no-yuri | 2018-08-21 10:56 | Comments(0)
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