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谷間の百合

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みんな狂っていく。

「自民亭」の宴会での集合写真は多くの人の目に触れることになりましたが、「バンザイ」と言って会を締めたという上川さんが総理の隣で親指を立てている写真は余り流布していません。
開店から5年以上になるという「自民亭」ですが、総理はなぜこの日に初参加を決めたのでしょうか。
総裁選対策だと言われていますが、わたしは違うだろうと思います。
上川さんに声を掛け、自ら「獺祭」を持参して参加したのは、翌朝の死刑執行の前祝いだったに違いありません。
総理は翌日、日本が大騒ぎになるのを想像して内心ニンマリしていたのではないでしょうか。
自民党がこんな党になった淵源は小泉政権にあると思いますが、小泉純一郎は売国奴ではあっても決して戦争しようなどとは思わなかったでしょう。
限りなく近いかもしれませんが小泉純一郎はサディストではあってもサイコパスではなかったでしょう。
サディストにはまだ反省や罪悪感があるのに比し、それがないのがサイコパスだということで、そこに小泉純一郎と安倍晋三のわずかな違いがあるのかもしれません。
罪悪感がないのがサイコパスとは、まさに総理の本質です。
いくら嘘をついても良心が痛むことはありません。
警報が出ているさ中での宴会についても、まだ総理は何も説明責任を果たしていません。


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イチバン恐ろしいのは、サイコパスは他人の良心も眠らせることです。
上川さんにしても、もしかしたら、総理と会ったことでおかしくなったのかもしれません。
中山恭子さんもそうです。
常識と教養を兼ね備えた女性という印象でしたが、総理の近くに居たことでいまは単なる右翼婆に落ちぶれています。
驚くのが、小野寺防衛大臣が前言は嘘だったと言ったことです。
それを言っても辞任するでもなく平然としているのは狂っているからだとしか思えません。
河野外務大臣も狂っています。
総理に続けとばかりに世界を飛び回っていますが、していることは外交と言えるほどのものでもなく、地位を最大限に利用して楽しんでいるという感じです。
総理のサイコパスがみんなを狂わせたのです。
国民も狂うでしょう。
国がおかしくならないはずがないのです。


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by michi-no-yuri | 2018-07-17 11:18 | Comments(0)
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