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谷間の百合

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総理が安倍晋三で法相が上川陽子だからできた歴史に残る暴挙。

雨が3日以上も降り続いています。
雨が止み水が引いたあと、人々はその惨状に息をのむのではないでしょうか。
被害が広範囲に及んでいることから、復旧にどれだけの日数と人手が必要になるか想像もできません。
総理は7日になって開いた閣僚会議に、腫れぼったい顔で出てきて紙を読み上げただけでした。
なんでも危機管理センターに設置した官邸連絡室を官邸対策室に格上げしたということですが意味がわかりません。
なんでもかでも官邸に集約させたいことだけはよく分かりますが。

外遊を前に総理のやきもき状態は極限に達しているのではないでしょうか。
ベルギーでのEPAの署名などキャンセルしてもパリの革命記念日のパレードにだけは出席したいでしょう。
マクロン大統領から招待され、特別席で大統領と並んでパレードを見物できるのですから、これほどの栄誉ある晴れ舞台を逃せるわけにはいかないのです。
子どもと同じでどうしても行きたいのですから行かせればいいのではありませんか。
そして、思いっきり国際世論の冷ややかな視線を浴びてくればいいのです。
いじめっ子のマクロンさんにチクリチクリやられてくればいいのです。
どうせ日本にいたって見障りなだけです。


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死刑執行命令書にサインした法相の上川陽子という女性は、目立たない人ですが怖い女性だと思いました。
わき目もふらず、でしゃばらず、そつなく、自己主張もせず生きてきた人なのでしょう。
ただご主人の命令にだけは忠実で、命令とあらばどんなことでも顔色一つ変えずに実行できる人なのだと思います。
総理には人を見る目があるのです。
上川さんだから、一度に7人という大量処刑が可能だったということかもしれません。

江川紹子さんが、謎が残ったという一部世論にたいして、自分はほとんどの裁判を傍聴してきたがほぼ解明されたと思っていると言っていました。
それはただあなたの描いていたストーリーに合致したということではありませんか。
江川さんに分かるようなチャチなものではないと思いますけど。
わたしの知っていることはすべてマスコミからですが、それだけでも膨大な疑問と謎が残るのです。
わたしの勘ですが、事件の初期のころにでていた情報や証言で、その後消えて行ったものの中に案外真実が隠れているような気がします。
江川さんに世界をまたにかけたストーリーは描けません。


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by michi-no-yuri | 2018-07-08 10:18 | Comments(0)
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