ブログトップ

谷間の百合

taninoyuri.exblog.jp

宮川泰介さんに見習いたい。

米朝首脳会談の翌翌日には、テレビはレスリングや紀州のドン.ファンの話題に戻っていました。
また、世界のメディアから会談のネガティブな論評ばかりを集めて番組を作っているテレビ局もありました。
やっかみなのでしょうか。
レスリングの問題も早くオトシドコロを見つけ出して終息させてほしい。
傷を広げるようなことをしてだれの得になるのでしょうか。
パワハラの被害者側の男性はレスリング界の改革を要求しているようですが、改革なんてできるものではないのです。
菅野完さんが、新党.改革しないって政党があれば、そこに投票したいと言っていて笑ってしまいましたが、これは格言です。
改革を掲げるような人間を信用してはいけません。(小泉親子のように)
日大アメフト問題でも、教職員組合の人たちが改革を求めていましたが、無理です。
マスコミの空気に乗せられて後悔することになるのがオチです。
わたしが感動しているのは、やはり宮川泰介さんの姿勢です。
当然、マスコミは取材攻勢をかけているはずですが、会見で述べたことがすべてだとしてかれは沈黙しています。
(弁護人、両親、本人みんなスバラシイ)
こういう態度をぜひ見習ってほしいと思う。
マスコミが来たら舞い上がってホイホイ乗せられて、ペラペラ喋って、そして結局見捨てられるのです。
しかし、宮川泰介さんが人々をして驚かせるような見事な会見ができたのは、それだけ苦しんだからだと思います。
その苦しみは、問題のタックルの直後から始まっていたと思います。
選ばれた人間だから「瞬時に悟る」ことができたのかもしれません。
かれは日本人が忘れている反省、悔悟を思い出させてくれました。


c0243877_1146051.jpg










×
[PR]
by michi-no-yuri | 2018-06-16 11:46 | Comments(0)
<< 5人が帰ってこられて8人が帰っ... 子どもの総理には壊すことしかで... >>